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北川悦吏子がパーソナリティのラジオ番組『誰も聞いてないから大丈夫』8月放送回はゲストにとんねるず・木梨憲武が登場!「とんねるずはただの爆発じゃない・・・」時代を駆け抜けた二人が語る“あの頃”と、“これから”のエンターテインメントとは?

株式会社ジャパンエフエムネットワーク(以下、JFNC)が制作するラジオ番組『誰も聞いてないから大丈夫』は、脚本家・映画監督の北川悦吏子が、初のレギュラー・ラジオ番組のパーソナリティを担当。自身の作品制作の裏側や日々感じていることを自由に話したり、ゲストとの対話を通じて、人生の“気づき”を再発見していきます!
8月5日(水)〜/8月12日(水)〜放送回の2週にわたって、とんねるず・木梨憲武さんをゲストにお迎えします!(放送日時は放送局によって異なります。)

8月放送回のゲストには、お笑いコンビ・とんねるずとして時代を築き、現在も音楽、アート、俳優などジャンルを超えて活動を続ける木梨憲武が登場する。
『ねるとん紅鯨団』をリアルタイムで見ていたという北川と、テレビ黄金期のど真ん中を走り続けてきた木梨。
同じ時代を生きてきた二人だからこそ、「あの頃」のテレビから現在のエンターテインメント、そして60代になった今だから考える人生のあれこれにまで話が広がる。


開始早々、木梨が「俺でドラマ一本描いてよ!」と北川に公開オファー。
するとその場は一気に”ドラマのプロット会議”に。定年、病、離婚、死…。
人生の岐路に立つ60代をテーマにした企画を木梨が熱く語ると、北川も次々とアイデアを重ね、物語はみるみる広がっていく――。

「とんねるずの芸風は今の時代、みんなアウトじゃないですか…?」という北川の問いをきっかけに、トークはヒートアップ。テレビ全盛期にあった”仕掛け”や”表現”を振り返りながら、二人はこれからのエンターテインメントにも通じるものを模索する。

「北川先生と強めの酒飲みたい。」と木梨は思わずこぼす。

さらに、北川の連続ドラマデビュー作『素顔のままで』の話題では、主演を務めた安田成美との思い出や、木梨夫妻の馴れ初め話などプライベートな話題にも発展。


収録の終盤、木梨は「僕のことを分かってくれる人がいた。ありがとう!」と興奮気味に一言。
脚本家・北川悦吏子と木梨憲武。同じ時代を走り続けてきた二人だからこそ生まれた、笑いと本音がノンストップで交差する2週連続スペシャル対談。ぜひ、お聴きください。


【出演者プロフィール】
北川悦吏子(きたがわえりこ) 1961年12月、岐阜県美濃加茂市出身。
早稲田大学第一文学部哲学科東洋哲学専修卒業。脚本家・映画監督。
1992年に『素顔のままで』で連続ドラマの脚本家デビュー。
テレビドラマ『愛していると言ってくれ』『ロングバケーション』『オレンジデイズ』など、
多くの大ヒット作品を世に送り出してきた。
透明感のある美しい物語は多くの人々の心を震わせ「ラブストーリーの神様」との異名を
持つようになる。平均視聴率32.3%、最高視聴率41.3%を記録した
『ビューティフルライフ』では向田邦子賞・橋田壽賀子賞を受賞。
活躍の一方で、炎症性腸疾患や聴神経腫瘍による片耳失聴といった難病と戦いながら、
今もなお数々の作品を生み出し続けている。
近作は、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』『夕暮れに、手をつなぐ』『生きとし生けるもの』。
また『ハルフウェイ』『新しい靴を買わなくちゃ』では映画の世界にも進出し、活躍は多岐にわたる。


番組概要■番組名: 誰も聞いてないから大丈夫
番組サイト:誰も聞いてないから大丈夫 https://jfn-pods.com/program/300013355
放送局により、放送日時が異なります。詳細は各放送局のHPをご確認ください。
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