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大坂師匠に聞いてごしない!【浜田市の歩みと特色を浜田市長が語る:編集者のつぶやき】
ふるさとステーション エフエム山陰
ところで、「聞いてごしない」。
あなたは意味が分かりますか?
「ごしない」とは、「~ください」という意味です。
ネイティブですと「ごしなはい」なんて言うことも!
ですので、このタイトルは「聞いてください!」となるわけです。
記事と合わせて、音声も聞いてごしないね~。さて、1回目は島根県西部石見地方から浜田市の久保田章市 市長のお話をお届けします。18歳から東京に上京されていた久保田市長。
多くの友人との交流の中で「自分はふるさとが語れない」ということに気づかされたそうです。
その経験から、小さいころから地元について知る・学ぶことは、ふるさとと自分をつなぐ大切なことだとおっしゃいます。そういえば…私も生まれた場所の歴史までは語れない。
知ることができれば、その場所に生きる深みも増してくるようなきがする…
久保田市長のお話からそう感じました。お話の中には浜田市の歴史から、特産品や伝統技能の話も出てきます。
中でも私のイチオシ!「石見神楽(いわみかぐら)」は必見です。
神話などを脚色しており、神様を祀るとき曲に合わせて舞う神事を神楽といいますが、その迫力たるや!
特に有名な演目に「大蛇」があります。
多くのオロチがスサノオノミコトと激しい戦いを繰り広げるこの演目は
オロチの目が光り、口から火噴き、何体ものオロチが絡み合っては離れ
大暴れする大迫力のステージです。
お話の中にも出てきますが、浜田市にある三宮(さんくう)神社での夜神楽は、静けさ漂う境内にうっすらと光が漏れる神社の中で執り行われます。
神聖な場所で、さらに数十センチほどの目の前で繰り広げられる神楽は
演者の息づかいまで聞こえてくる、激しい舞台。
八調子の奏楽にも力が入り、舞台も観客も高揚が止まらない白熱した空間なのです。
今時で言う、エモイ?これ以上語ると終わらないのでこの辺で。
新型コロナウィルスが収束したら、真っ先に石見神楽を観に来て、帰ってきてごしない!↓↓↓音声コンテンツはコチラから↓↓↓
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