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お店を愛する“人”に支えられている「肉汁餃子のダンダダン 」

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お店を愛する“人”に支えられている「肉汁餃子のダンダダン 」
「お店ラジオ」にようこそ! 今週も、事業投資家の三戸政和さんと、スマレジ代表の山本博士さんが、お店経営にまつ わる秘訣を色々と聞き出してくれましたよ〜! ゲストは、先週に引き続き、 「肉汁餃子のダンダダン」オーナー、井石裕二さんでした!とことん旨さにこだわった「ダンダダン」の餃子。何もつけないで食べるのが特徴の一つです。 そんな美味しい餃子ですから、どんどん店舗が増えます。 現在、全部で109店舗あるうち、27店舗がフランチャイズだといいます。 最初は「フランチャイズはやる予定がなかった」と語る井石さん。 なぜなら、「出店余地が無くなっていくだけなので」。確かに、未来の成長を考えるとそうですね。 しかし、例えばフランチャイズ1号店がそうだったように、ダンダダンのことが好きで「なんとかやらせてください!」という方がいたため、「そこまで言うなら…」とフランチャイズに踏み切りました。 ダンダダンのあの活気や雰囲気は、お店を愛する“人”がつくっているのだと、よく分かるエピソードです。さて山本さんが、資金繰りについて、ズバリ聞きました。 井石さん曰く、「最初はお金なかったので、かき集めてた」ということで、 1店舗目のダイニング・バーをオープンした時は、借り入れなど含めて1千万から始めたそうです。 そして最初は、利益は出なかったと言います。 とくに1店舗目のダイニング・バーは立地場所が悪かったので、認知に時間もかかった…と。何より、井石さん自身が、飲食店をやったことがないまま店を始めたため「甘くみてる部 分もあった」と教えてくださいました。 それを2年〜3年かけて“修正”していきながら、ここまでやってきたそうです。 では、そういった1店舗目でのミスを糧に、どういった“修正”を行ってきたのでしょうか。 それは例えば、出店する場所に対する考え方です。 お店は業態によって「合う立地」「合わない立地」があります。ちょっとおしゃれなお店は、商店街のど真ん中にある必要はない。むしろ脇道の暗い小道など、そっちの方が逆に雰囲気が出て良かったりします。 そして「ダンダダン」に関しては、「やっぱり人通りが多い場所がいい」と井石さん。 そのため現在、「ダンダダン」のお店はほとんど駅前にあり、遠くても駅から徒歩5分圏内の立地ばかりだそうです。 これほどの人気店を全国に広げている井石さんも、始めは失敗をしたり、知らないことがあったりしたんですね。それを経験として次に生かすことが大切なのだと教わりました。それでは最後に、いつもの質問です。「井石さんにとって、お店とは…?」少し間があり、ゆっくりと答えてくださいました。 お店とは…「人生」。20年間ずっとお店づくりを続けている井石さん。お店はもう人生そのものだと語ってくださいました。 そんな熱い想いやストイックな姿勢が、社員さん、スタッフにも伝わり、「ダンダダン」が出来上がっているのですね!★疑問・質問も募集中 この「お店ラジオ」では、三戸政和さんと山本博士さんへのメッセージもお待ちしております。2人への質問、ちょっとした疑問、相談したいこと、番組の感想・応援・グチなど、何でも送ってきてください^^ メッセージの宛先は、omise@interfm.jp です。それでは皆様、 またのご来店お待ちしております!!

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