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ノルディック複合団体銅メダルおめでとうございます!

ニーハオ関田の加油(ジャーヨウ)日記
ノルディック複合団体銅メダルおめでとうございます!
今回は、ジャンプの競技場とクロスカントリーの競技場をご紹介!この日は、ノルディック複合団体の取材をしたのですが、 このジャンプ台は、スキージャンプの競技と同じ競技場になります。極寒(マイナス18度)の中、ずっと外で見てられるものなのか心配になりましたが、 意外と座ってじっと見ているわけではないので全部見ることができました!次々と選手がジャンプをする姿は鳥が飛んでいるような華麗さでした。 あの高さから飛ぶなんて本当に想像できませんが、 どうしたらあんなに軽やかに飛べるようになるのか不思議でなりません。招待された観客も立って応援をしていました。私はかなり近い場所で見ることができたのですが、降りた時の選手のガッツボーズを見て、 いいジャンプだったんだなと判断してました。渡部善人選手がいいジャンプをされたときの掲示板。選手を上まで運ぶ乗り物。あまりの寒さに気づいたら双眼鏡が凍ってました!!前半のジャンプは、チームジャパンも4位という好位置につけ、 後半のクロスカントリーがスタートしました。バスで15分ほど移動して、クロスカントリー会場まで行きました。日本は、先頭から12秒遅れてのスタートでしたが、ずっと先頭グループと一緒に戦っていました。 1人2周(5キロ)を滑るのですが、2周滑り切ったところで選手の皆さんは倒れこんでました。私はここでもとってもいい場所で観戦することができて、 ボランティアの学生さんたちと一緒に応援する事ができました。彼らが日本語の応援の言葉を教えてくれというので、「がんばれー」という言葉を教えてあげました。日本の選手が前を通過するたびに「がんばれー!」と一緒に言ってくれて嬉しかったです!最後の山本涼太選手のゴールの時はメダルが取れるか取れないかだったので、 必死になって応援していました。山本選手が両手を挙げてゴールした瞬間は号泣してました。 マスクの中もグジュグジュでした・・・。28年ぶりのメダルを獲得した日本代表の皆さん、本当に感動をありがとうございました!!私は高速鉄道の最終電車の時間があったので、記者会見までいることができなかったのですが、 競技場のメディアセンターへ荷物を取りに行ったら、2位フィニッシュのドイツ選手の会見が開かれてました。 バスに間に合わなかったのでチラッと見ながらバス停へ向かいました・・・。試合後のインタビューで、最年少の山本涼太選手がクロスカントリーでアンカーだったのは、 やはりプレッシャーだったと語っていました。 でも、先輩方をどうしても表彰台にあげたかった、 それしか考えていなかったという言葉にチームの絆の強さが表れていました。そして、私はバスを二つ乗り換えて、無事に「太子城」駅について、最終電車で北京へ帰る事ができました。私のレポートは、月~金6:55のMY OLYMPICで聞くことができます! 2月19日のサタスポにも出演予定です♪ radikoのタイムフリーでも聞くことができます。 よろしくお願い致します。

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