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スピードスケート会場!
ニーハオ関田の加油(ジャーヨウ)日記
スピードスケート競技場は、北京のオリンピック公園内にある屋内競技場で、
国家速滑館と言います。
2008年の北京夏季オリンピックでは、ホッケーとアーチェリーの競技場として使用されていました。
今回の冬季オリンピックのために屋外競技場から屋内競技場に建て替えられたとの事。
メディア専用の入り口の前にシャトルバスが止まってくれるので、
とても便利でした。
夜は、ライトアップされキレイでした。
建物自体もスピードスケートをイメージして作られたのか、
迫力のある外観でした!今回のスピードスケートは、男子10000m、女子500m、チームパシュートとマススタートの取材をしました!
男子10000mでは、日本からは土屋良輔選手が出場し、11位フィニッシュでした。
そして、この日にスウェーデンのニルス・ファンデルプール選手が世界記録を更新しました!
写真はオリンピック記録更新の瞬間ですが、世界記録の写真は逃してしまいました・・・。(涙)
ファンデルプール選手は、自分の記録を更新したのですが、
世界記録更新はなかなか見ることができないと聞いたので本当に歴史的瞬間に立ち会えて
貴重な経験ができました。
フラワーセレモニー後のファンデルプール選手は輝いていました!
その後、女子500mとチームパシュートで髙木美帆選手の銀メダルと、
女子チームパシュートの銀メダルを獲得した瞬間に立ち会う事ができました。
1000mの高木美保選手の金メダルの時は、ノルディック複合団体の銅メダル獲得の瞬間に立ち会っていました。
スピードスケートはショートトラックとまた違った緊張感や迫力がありました。
ショートトラックと違って転倒もあまりないものだと思っていたらそんなこともありませんでした。
マススタートなどは平昌オリンピックで初めて採用された種目だということでルールも複雑でしたが、
覚えてしまえばなかなか面白かったです!
そして、ラジオチームは髙木美帆選手、髙木菜那選手、佐藤綾乃選手にお話を聞くことができました。
その時に髙木美帆選手にパシュートの事を伺いました。「いろんな気持ちがある。最後までゴールができなかった。
自分たちがどうだったのか、タイムも残せなかったことは事実。
カナダチームがほめ讃えてくれてうれしかった。
転ぶという形でなければもっといい時間になっただろうなと思った。
難しいですね。
3番手をフォローはできないので、何があっても私たちを支えないといけない。
重圧の中で滑っていたことに気づかされた。
あまり自分がいったら姉がまたいろいろ考えてしまうので・・・。
結構喋ってますが・・・。」そして、髙木那菜選手には、「オリンピックの神様はいると思いますか?」と聞いてみました。「やっぱりオリンピックの神様はいるんじゃないかなと感じています。
前回のオリンピック、今回のオリンピック私としては、
今回のオリンピックにかけてきた4年間はいろんな思いがあったなと思います。
結果的に見たら前回は金メダル2回取れて、結果的には良かったオリンピックでした。
やっぱり一つ一つのオリンピックって全然違うんだなって改めて感じました。」佐藤綾乃選手には、「3人で過ごした時間」について伺いました。「他の国よりも、他の選手よりも一緒に過ごした時間は長かったと思う。
それがチームパシュートにおける私たちの強みでもあります。
過ごしていくうちに、言葉にしなくてもわかるような事だとか、
お互いに察しあって、いろんな場面で支えあい、良い時間を過ごせました。」この時は既に3人ともとてもいい笑顔でインタビューに答えてくれました。
メダルも持ってきていただき、本当にかっこよかったです!!
本当におめでとうございます!!
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