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2024/2/4 カエデの樹液で作るメイプルシロップ体験!
里山ZERO BASE コラボレーションラジオ 『Sato Note』
- おはサト~!
今回は、亀山湖から車で5分森林塾「かずさの森」にやってきました!ここは、小櫃川の源流にり、人が住む場所から2キロくらい離れているため人の気配が全然ない、自然豊かな場所✨
鳥のさえずりはもちろんキツツキが木をコンコンと突く音までも聞こるんです!凄くないですか!?日本にいるような、日本じゃないような。なぜ、今回、ここにいるのか?というと、実は、ここは、「森林塾 かずさの森」が運営する場所で来週、2月10日、11日に「メイプルシロップ」体験ができるプログラムがあること知り是非とも、体験したい!ということで、一足先に、サトノートチームが体験させていただきます!- ワクワクキーワードは 「カエデの樹液で作るメイプルシロップ体験!」
お話を伺うのは 森林塾 かずさの森 代表・岩田和久さん
万里恵さん:メイプルシロップってカナダだけで採れると思ってたけど、千葉で?ドクトル:在来のカエデから採れると聞いているので楽しみですね。<かずさの森>は、広さは50ヘクタール。水場となる池や材木を切る場所、宿泊施設もあり、万里恵さんたちの周りには、ログハウスが!動物は、シカ、イノシシなども出るため、ジビエ体験もできる場所なんです。
万里恵さん:日本でできると思うと今日、すごく楽しみ。ドクトル:大事なのは時期。夏は、細菌が入ってしまうため、今くらいの時期がよい!
サトノートが体験したのは、太さおよそ60センチ、樹齢およそ100年前後の大きなカエデ!
ドリルを木の幹にあて、削っていきます。- 1cmくらい穴が開きました!続いて万里恵さんも挑戦!ドリルで穴を空け、透明の管を、木の穴へ。

普段は、タラタラ出てきますが・・・・ちょっと場所を移動して、再び木に穴を空け、チャレンジ!すると!!メイプルの樹液が・・・・ポタ。 ポタ。ポタポタっ
採れたてなメイプルを、その場でいただきます!

万里恵さん:お水!冷たい。ドクトル:本当だ!冷たい!今は、水分が多い状態のため、ちょっと黄色いくらいの色合いですが
煮詰めて水分を飛ばせば、我々の知るメイプルシロップに♬20リットルで、コップ1杯のメイプルができるほど!!


今日は里山の恵みをいただきました~!万里恵さん:木は、めちゃくちゃ水分を吸ってるんだなと思った。大カエデでしたけど、モミジ、いろはモミジの方が甘くなかった。ドクトル:木によって味が違うんですね。大きければいいってもんではないんですね。いろんな機でもやってみたい。カラス山椒とか、よさそう!樹に穴を空けすぎず、程よい感じで、試していきたいと思います✨さぁ、今回、ドクトル&万里恵さんが行った「メイプルシロップ体験」ですが、
来週【2月10日、2月11日】に「かずさの森」で体験することができます!
参加申し込みなど、詳細は「かずさの森」のHPをご確認ください。***************🌳番組では「あなたが里山でやりたいアイデア」や「ドクトル西野氏への質問」を募集中!メッセージフォームからお待ちしています!!⭐みんなで作るSato Noteです~!番組公式Xではレポートの様子を写真でもアップします。みなさんも感想や質問など#サトノートでつぶやいてください!🥹
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