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2023/10/1 千葉県君津市 くるり水巡りツアー
里山ZERO BASE コラボレーションラジオ 『Sato Note』
10月1日!
2023年4月からスタートした「サトノート」
そして、時同じく、ドクトル西野氏が率いる
里山ゼロベースの活動と半年が経ちました。
今年の夏には、リスナーの皆さんと行った
里山ゼロベース初のワークショップイベントがありますが
まだまだやりたいことが、いーーーーーっぱい!!
ドクトル:この先に、植樹もしたいけど「何事も、ゼロベース」
この番組を聴いていただいた方や周りの方に
「社有林あるけど、好きにつかっていいよ!」「会社のこの土地、使っていいよ!」
森づくりは、短期間ではなくながーーーい時間と
皆さんの協力が必要です。
ドクトル西野氏、万里恵さん
サトノート&里山ゼロベースの愉快な仲間と共に、
森づくりしませんか?DMお待ちしております♪さて、今回は、千葉県君津市久留里(くるり)にきました!
日本には名水の地域が沢山ありますが
その中の一つ「平成の名水」が、ここ久留里なんです。
(沢山の人が空のペットボトルに水を入れていましたよ♪)ワクワクキーワードは「くるりの水巡りツアー」- くるりには、湧水が沢山!名水が生まれる里は、絶対、自然も何かあるのでは?!ここに住む人たちがどうのように、守ってきたのか?森づくりに通ずるものがあるのではないか?
実際に、目で見てお話を伺っていきます。
今回、ご案内いただいたのは、
カフェ「東ノハテノ国 くるり食堂」を営みながら「くるり水巡りマップ」を無料配布している大山優さん!そして、小櫃川(おびつがわ)河口・盤州干潟(ばんずひがた)を守る連絡会
事務局長の御簾納 照雄さん。
「平成の名水」として地下650mから、毎分400ℓもの水が湧いていおり- 町中を歩いていると、個人宅も含めたら5~6個目の井戸を発見!



硫黄の香りがしたり、味に違いがあったりと
湧水でも違いがあるのは面白いですよね。
御簾納 さん:小櫃地域は1500くらいはある自宅の井戸は、明治14年と書いてある。味が違うのは、水が通ってくる地層が違うからドクトル:くるりの地下に隠されている!この場所自体が、水を通しやすい場所なのかも。万里恵さん:ミルフィーユみたいな感じ?御簾納さん:上総掘り(かずさぼり)が発祥したと言われている。
※上総掘り(かずさぼり)とは・・・
人力で掘り抜き井戸を掘削する工法万里恵さん:水が 豊かだと食べ物も美味しいのでは!?大山さん:間違いなく美味しいものにあふれているのが「くるり」です御簾納さん:天然水で打った、そばがいい!
水が豊かなのは、地層、そして、森も影響しているのかもしれません。「くるり水巡りツアー」はまだまだ続きます!
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