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2023/8/6 里山ZERO BASE初のワークショップイベントの模様②~アロマオイルづくり
里山ZERO BASE コラボレーションラジオ 『Sato Note』
今回は、アロマオイル作りの模様をお届けします♪
巻き枯らし間伐の森を出て、来た道を戻る途中の
何気ない“道”
この道にある植物でアロマづくりをしちゃいます!


”ある植物”とは、「クロモジ」のこと。
以前、ドクトルと万里恵さんも作ったクロモジのアロマオイル
その香りは、まるで
【丸の内にあるオシャレなホテルのエントランス】!


ドクトル:植物の匂いを嗅ぐときは
枝を折ったり、葉っぱをちぎったりして嗅ぎます。
どんな匂いがしますか?
参加者:レモン
ドクトル:「クロモジ」の名前の由来は
緑の枝部分に、黒い模様が!
文字に見えるので、「クロモジ」
里山に多い植物で、一つの指標になっている。
(さらに香りをかいだ参加者の感想は・・・?)
参加者:丸の内!
参加者:東京駅の・・・・丸の内!
参加者:丸の内!
参加者:パークハイアット?
<みなさん、空気を読んでいただきありがとうございます!!(笑)>

<みなさん、空気を読んでいただきありがとうございます!!(笑)>


クロモジをはじめ、数多くある植物。
そんな植物の覚え方のレクチャーも!
ドクトル:植物の覚え方は、五感を使うのが一番覚えやすい。
匂い、手触り、食べるなど。
クロモジを採り終えた一行ですが、
ドクトルがある植物に気づきます。

ドクトル:この植物は!!!ワトソン武井くん!
ワトソン武井:これは、野生の山の芋。いわゆる「自然薯」です。
林の淵や、やぶに結構、生えている。
これ以外は、弱いけど毒があるので、注意!
識別点としては、葉っぱが対になってついている。
ただ、芋が大きくなるまで、時間がかかる。
この葉っぱでも、15センチくらい。


ドクトル:長い年月で成長したものを食べるんですね。
サトノートでも、秋きになったら、自然薯ほりをやってみたい!
その時は2時間くらいかかった。
販売しているイモと、何が違うのか?
粘りが違う!
ムカゴも秋になるとつくので
むかごご飯、塩をつけて食べるのも美味しい!
蒸留する場所までやってきました!
こちらが、みんなで採ったクロモジの枝。

蒸留器の中に、枝を切って入れていきます。

蓋をして、密閉!
ワトソン武井:クロモジ成分の中にレモンのような感じが。
ミカンの皮に含まれているのと似ています。
キズが付いたとき、周りに広がって
カビや昆虫を遠ざける役割が。
その特性を利用して、香りをとっていきます。

さぁ、2時間ほどかけてゆっくりと抽出したアロマオイルは・・・
300mlほどとれましたーーー!!

参加者:高級なアロマ
参加者:森の香り
参加者:凝縮されている
参加者の皆さんには、アロマオイルを持って帰っていただきました。
普段使いもよし、サウナにもよし!
使った感想など、お待ちしております!

さて、来週もワークショップイベントの模様をお届けします♪
どうぞお楽しみ~
詳しくは音声でお聞きください!
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