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Reminiscence Vol.576
Jazz Reminiscence
今回は”ボサノヴァの女王”アストラッド・ジルベルトの「ジルベルト・ウィズ・タレンタイン」。
テナーサックスの名手、スタンリー・タレンタインと共演した1枚をレミニセンス。
千尋曰く!
「私が感じる彼女の魅力はまさにその声ですね。陽炎のような儚い感じがすごく好きです。そして音楽を決して自分がコントロールするのではなくて自然に風が吹くように歌う、それが私が感じる彼女の魅力です。ブラジルのボサノヴァとアメリカのジャズの架橋となった彼女の功績は永遠です。」
♪オンエアリスト♪
Zazueira
Brazilian Tapestry
Wanting Things
Ponteio
Vera Cruz
テナーサックスの名手、スタンリー・タレンタインと共演した1枚をレミニセンス。
<アストラッド・ジルベルト プロフィール>
1940年ブラジル・バイーア州サルヴァドール出身のボサ・ノヴァ・シンガー。
1959年にジョアン・ジルベルトと結婚。
その後 渡米し、ジョアン・ジルベルト、スタン・ゲッツらとの共演作『ゲッツ/ジルベルト』で歌手デビュー。
シングル・カットされた「イパネマの娘」が大ヒットし、一躍ボサ・ノヴァのスター歌手に。
“ボサ・ノヴァの女王”と称され愛されたが、2023年6月に83歳で死去。千尋曰く!
「私が感じる彼女の魅力はまさにその声ですね。陽炎のような儚い感じがすごく好きです。そして音楽を決して自分がコントロールするのではなくて自然に風が吹くように歌う、それが私が感じる彼女の魅力です。ブラジルのボサノヴァとアメリカのジャズの架橋となった彼女の功績は永遠です。」
♪オンエアリスト♪
Zazueira
Brazilian Tapestry
Wanting Things
Ponteio
Vera Cruz