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Reminiscence Vol.58

Jazz Reminiscence
Reminiscence Vol.58

ジャズ界の風雲児によるデビュー作

今回は、アート・ブレイキー直系のドラマー、ラルフ・ピーターソンの「V」(1988年)。新伝承派の一人で、日米の若手ジャズ・メンに大きな影響を与えたデビューアルバム。プレーヤーとしてだけでなく、作曲能力も高く評価されている1枚をレミニセンス。演奏は、ds:ラルフ・ピーターソン、tp:テレンス・ブランチャード、as/ss:スティーヴ・ウィルソン、p:ジュリ・アレン、b:フィル・ボウラー


ラルフ・ピーターソンの裏名盤

山中千尋的ラフル・ピーターソンの裏名盤は「トライアンギュラー」。「V」に続く2作目のリーダーアルバム。ラルフならでは躍動感溢れるナンバーが満載。


ジャズ人生相談 「たき火の時に聴くJAZZとは?」

オススメは、ケニー・ドーハムの「ウナ・マス」(1963年)。「ウナ・マス(ワンモア・タイム)」の呼び声と共に繰り返されるミニマルなグルーヴが焚火の炎にピッタリ。



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