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Reminiscence Vol.646
Jazz Reminiscence

今回はダイアン・リーヴスの「サラ・ヴォーンに捧ぐ」。
敬愛するサラ・ヴォーンゆかりのナンバーを歌った1枚をレミニセンス。
<ダイアン・リーヴス プロフィール>
1956年、デトロイト生まれのヴォーカリスト。
キーボード奏者/プロデューサーのジョージ・デュークを叔父に持ち、15歳でプロ活動を開始。
セルジオ・メンデス等とのツアーを経て、'87年にブルーノート・レコードからメジャー・デビュー。
これまでに何度もグラミー賞を受賞しているトップジャズボーカリスト。
<千尋曰く!>
「バードランドの子守唄はサラそっくり!サラ・ヴォーンをリスペクトしてるのが曲を通して伝わってきます。ダイアン・リーヴスの歌声はエレガント、そして非常にコントロールされた、本当にテクニックがすごいんですね。そういった意味でもサラ・ヴォーンの影響を感じます。」
♪オンエアリスト♪
バードランドの子守唄
I Remember Sarah
Speak Low
Fascinating Rhythm