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Reminiscence Vol.555
Jazz Reminiscence
今回はシカゴ生まれのテナー・サックス奏者、ジョニー・グリフィンの「ザ・リトル・ジャイアント」。
ウイントン・ケリー率いるピアノ・トリオやブルー・ミッチェルらが参加した極上の1枚をレミニセンス。
<ジョニー・グリフィン プロフィール>
ウイントン・ケリー率いるピアノ・トリオやブルー・ミッチェルらが参加した極上の1枚をレミニセンス。
<ジョニー・グリフィン プロフィール>
1945年にライオネル・ハンプトン楽団に参加。
50年代にはジャズ・メッセンジャーズやセロニアス・モンクのグループなどで演奏。
小柄ながらパワフルな演奏で “リトル・ジャイアント”の愛称で親しまれた。
千尋曰く!
「ジョニー・グリフィンのプレイは、アドリブのすごさ、音色のレンジの広さ、メロディラインのユニークさ…とにかく次から次へと手品のようにフレーズが出てくる天才サクソフォニストと私は思います。そしてスウィング感が素晴らしい!どの曲もバネの強さがあってカッコイイです。」
♪オンエアリスト♪
Olive Refractions
Playmates
Lonely One
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