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レッド・ガーランド特集!
Jazz Reminiscence
今回紹介するのはレッド・ガーランドの「ホエン・ゼア・アー・グレイ・スカイズ」。名盤「グルーヴィー」と対をなすような、ブルージーでセンチメンタルな魅力に溢れる1枚をレミニセンス。<レッド・ガーランド プロフィール>
1923年ダラス生まれのピアニスト。最初はクラリネット、アルト・サックスを吹いていましたが、その後ピアノに転向。
20歳の頃に、ボクサーの道をあきらめて、音楽一本に専念し、
1955年にマイルス・デイヴィスのクインテットに参加して注目を集める。その後フリーになり、多くのセッションで起用。自己のトリオ作品も残す。千尋曰く!
「彼のピアノの特徴は"ガーランド節"と言われるブロックコード。ボクシングやクラリネットをやっていたこともあり、早い動きをしたり、かと思うとボーカルのような繊細で滑らかな演奏をしたりと、いろんな要素を隈なく表現した1枚だと思います。」♪オンエアリスト♪
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