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Reminiscence Vol.607
Jazz Reminiscence

今回はポール・ゴンザルヴェスの「テル・イット・ザ・ウェイ・イット・イズ」。
エリントン楽団の名物ソリストの名盤をレミニセンス。
<ポール・ゴンザルヴェス プロフィール>
1920年アメリカ・マサチューセッツ州ブロックトン生まれのテナーサックス奏者。
カウント・ベイシーやディジー・ガレスピーのビッグバンドで演奏した後、1950年代にデューク・エリントンのバンドに参加すると看板ソロ奏者として大人気となり、彼の長尺のソロ演奏はバンドの名物となった。
千尋曰く!
「ポール・ゴンザルヴェスは長いソロで有名ですが、ビッグバンドの中でソロをとるというのはすごくハードルが高いんですよね。というのも錚々たるメンバーがいるわけで、その中で長尺のソロをとるポール・ゴンザルヴェス。メンタル強いな!って感じもしますね。」
♪オンエアリスト♪
Dukes Place
Body And Soul
Tell It The Way It Is!