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Reminiscence Vol.494

Jazz Reminiscence
Reminiscence Vol.494
今回はテナーサックス奏者コールマン・ホーキンスの「ジェリコの戦い」。1962年、ニューヨークの「ヴィレッジゲイト」での傑作ライヴをレミニセンス。<コールマン・ホーキンス プロフィール> 1904年ミズーリ州セント・ジョセフ生まれのテナー・サックス奏者。 最初はクラシックのチェロを学んでたが、その後ジャズのテナーサックスに転向。18歳でニューヨークに進出し、フレッチャー・ヘンダーソン楽団に加入。そこでルイ・アームストロングに出会い、彼の影響を受けながら独自のスタイルを確立。“ジャズ・テナーの父”と呼ばれた。<千尋曰く!> 「コールマン・ホーキンスは骨太なサウンド、時代の流れとともに新しいスタイルにも対応していきました。音楽は時代と共に変わっていきますね、特にジャズはそうなんです。ミュージシャンも変化に対応する力が求められます。このアルバムは1962年のライヴ。若き日のトミー・フラナガンらと真正面からやり合うコールマン・ホーキンスのカッコよさ!」♪オンエアリスト♪ ジェリコの戦い オール・ザ・シングス・ユー・アー マック・ザ・ナイフ

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