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Reminiscence Vol.61
Jazz Reminiscence

独創的プレイヤーの代表作!
今回は、テナー・サックス、フルート、マンゼロ、ストリッチなど複数の楽器を同時に吹く異色のマルチ・リード奏者、ローランド・カークの「ヴォランティアード・スレイヴリー」。前半がスタジオ録音、後半が1968年ニューポート・ジャズフェスティヴァルでのライヴ録音という構成。 演奏は、ts,fl,nose-fl,manzello,strich,gong,whitsle,vo:ローランド・カーク、tp:チャールズ・マギー、tb:ディック・グリフィン、p: ロン・バートン、b:ヴァーノン・マーティン、ds:ジェラルド・ソニー・ブラウン♪オンエアリスト♪ I Say A Little Prayer One Ton A Tribute To John Coltrane
ローランド・カーク裏名盤
山中千尋的ローランド・カークの裏名盤は、チャールズ・ミンガスの「ミンガス・アット・カーネギーホール」。巨匠ミンガス後期の大傑作。1974年、カーネギー・ホールにおける白熱のライヴ!。ミンガスとローランドのバトルがスゴイ!
ジャズ人生相談「前向きになれるジャズ」
そんなアナタには、ミシェル・ペトルチアーニの「Lookng Up」。聴いてると生きてる喜びが溢れて来るハッピーな1曲です。