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Reminiscence Vol.615
Jazz Reminiscence
今回はデビッド・サンボーンの「アップフロント」。
サンボーンのファンキーな一面が聴ける90年代の傑作をレミニセンス。
<デビッド・サンボーン プロフィール>
1945年フロリダ州タンパで生まれのアルトサックス奏者。
幼少の頃、小児マヒにかかり、医師のすすめでリハビリとしてアルト・サックスを始める。
60年代から数々のブルース~R&Bバンドで演奏し、’75年にソロ・デビュー。
以後、グラミー賞を6度受賞するなど、トップ・サックスプレーヤーとして活躍。
2024年5月12日に78歳で死去。
千尋曰く!
「デビッド・サンボーンのプレイはシンガーのように歌い上げるフレーズとか、泣きのサンボーンと言われてますが、私が思うに何が凄いかというと"テンション&リリース"。リズムのタイトさがすごくあって、だけどもリリースの部分で泣きのフレーズがあって、ちゃんとバランスがあるところ。私もジャズフェスティバルでご一緒させていただいたことがあります。亡くなってその音楽は残っていきますのでデビッド・サンボーンの音楽聴いていきましょう。」
♪オンエアリスト♪
Ramblin'
Soul Serenade
Snakes