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トミー・フラナガン特集!
Jazz Reminiscence
今回紹介するのはトミー・フラナガンの「セロニカ」。日本でも”トミフラ”の愛称で親しまれている彼が敬愛するセロニアス・モンクに捧げた1枚をレミニセンス。<トミー・フラナガン プロフィール>
11歳でピアノを始め、15歳でプロ・デビュー。
1956 年、ケニー・バレルとともにニューヨークに進出し、
マイルス・デイヴィス、ソニー・ロリンズ、ジョン・コルトレーン、ウエス・モンゴメリーなど、数多くの名盤に参加。
エラ・フィッツジェラルドの伴奏者としても有名。千尋曰く!
「軽やかなタッチ、センス、難しい曲も軽々と弾いてしまう。トミー・フラナガンが弾いてると、"私も出来るかも"と思っちゃうかもしれませんが、実は実は非常に困難な曲を乗り切れる稀有な存在。ホントすごいです。」♪オンエアリスト♪
Pannonica
Off Minor
Thelonica