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Reminiscence Vol.553
Jazz Reminiscence
今回はカナダ・モントリオール生まれのジャズピアニスト、ポール・ブレイの「オープン、トゥ・ラヴ」。
彼自身、初の無伴奏ソロアルバムであり、最高傑作と言われる1枚をレミニセンス。
<ポール・ブレイ プロフィール>
彼自身、初の無伴奏ソロアルバムであり、最高傑作と言われる1枚をレミニセンス。
<ポール・ブレイ プロフィール>
ジュリアード音楽院で作曲と指揮を学んだ後、50年代にデビュー。
最初は伝統的なピアノを弾いていましたが、前衛的なスタイルに転向。
1957年にはカーラ・ブレイと結婚(のちに離婚)。
64年には“ジャズの10月革命”に参加してフリー・ジャズに接近。
70年代にはシンセサイザーや電気ピアノにもアプローチした。
千尋曰く!
「彼のピアノは知的で耽美的、そして官能的と言われるんですけど、ご本人とお話した時には非常に気さくで面白い方でした。
音楽とは全く想像つかないとても明るい方でした。彼の素晴らしいイマジネーションの世界、ご堪能下さい。」
♪オンエアリスト♪
Ida Lupino
Started
Open, To Love