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Reminiscence Vol.546
Jazz Reminiscence
今回はフランス・ニース生まれのサックス奏者、バルネ・ウィランの「バルネ」。
1954年、バルネ・ウィランが20歳代前半にパリの"クラブ・サンジェルマン"で吹き込んだ生涯の代表作をレミニセンス。
<バルネ・ウィラン プロフィール>
1954年、バルネ・ウィランが20歳代前半にパリの"クラブ・サンジェルマン"で吹き込んだ生涯の代表作をレミニセンス。
<バルネ・ウィラン プロフィール>
16歳でパリに進出し、ロイ・ヘインズはジョン・ルイスの作品に参加。
その後、マイルス・デイヴィスのヨーロッパ・ツアーのメンバーに抜擢され、映画「死刑台のエレベーター」のサウンドトラックでマイルス・デイヴィスと共演。
その後も、ドナルド・バードやアート・ブレイキー、バド・パウエルらとレコーディングを残した。
千尋曰く!
「マイルス・デイヴィス、アート・ブレイキー、バド・パウエル、JJジョンソンなど、 アメリカのジャズミュージシャンが挙って重用したバルネ・ウィラン。参加ミュージシャンの力を引き出す何かを持っているんでしょうね。先ほど挙げたミュージシャン、錚々たる顔ぶれなんですけど、その中でも輝くような演奏をしたのがバルネ・ウィランだと私は思います。その存在感を存分に出したのがこの1枚。」
♪オンエアリスト♪
Lady Bird
Besame Mucho