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Reminiscence Vol.713

Jazz Reminiscence

今回はジャッキー・マクリーンの「デスティネーション・アウト」。

実験的なパフォーマンスで注目された1枚をレミニセンス。

演奏は、アルトサックス:ジャッキー・マクリーン、トロンボーン:グレイシャン・モンカー三世、ヴィブラフォン:ボビー・ハッチャーソン、

ベース:ラリー・リドレー、ドラム:ロイ・ヘインズ

 

<ジャッキー・マクリーン プロフィール>

1931年ニューヨーク生まれのアルト・サックス奏者。

チャールス・ミンガスの「直立猿人」、ソニー・クラークの「クール・ストラッティン」、マル・ウォルドロンの「レフト・アローン」など、多くの名作に参加。

自身も、プレスティッジやブルーノートに多くのリーダー作を残した。

 

<千尋曰く!>

この時期のジャッキー・マクリーンは、ハードバップ/モードジャズを経てアバンギャルドなジャズへと転換していったんですが、私はやっぱりビバップのジャッキー・マクリーンが好きなんですけど、今聴いてこのアバンギャルド期のジャッキー・マクリーンすごくカッコイイなと思いました。疾走するようなハードなプレイが私は好きなんですけど、こういう曲にもジャッキー・マクリーンはすごく合ってるなと思います。

 

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