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エリス・レジーナ特集!
Jazz Reminiscence
今回は、ブラジルが20世紀に生んだ最高の女性シンガーの一人、エリス・レジーナの「或る女」。彼女の後期の最高傑作と言われる1枚をレミニセンス。<エリス・レジーナ プロフィール>
1945年ブラジル・ポルトアレグレ出身。
16歳でデビューして、ジャイル・ロドリゲスとのデュエット’ドイス・ナ・ボッサ’が大ヒットを記録、一躍スターダムへとのし上がり、60年代から70年代にかけてブラジルで最も人気のある女性シンガーとして活躍。愛称は、小さな唐辛子を意味する“ピメンチーニャ” 。千尋曰く!
「私も大好きな歌手。彼女の声を聴くと心を磁石のように引き付けられる不思議な魅力を感じます。若いころの勢いがほとばしった歌だけではなく、晩年の女性としての色気も出てきた頃の1枚。彼女のアルバムはどれも大好きなんですが、それぞれの時期に女性として、人間として変化が現れ深みを増していく…そんな彼女の生涯にも思いを馳せてしまいます。」♪オンエアリスト♪
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