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Reminiscence Vol.641
Jazz Reminiscence

今回はポール・クイニシェットの「ライク・ベイシー」。
かつてのカウント・ベイシー楽団の仲間と作り上げたリラックスした1枚をレミニセンス。
<ポール・クイニシェット プロフィール>
1916年アメリカ・デンバー出身のテナー・サックス奏者。
カウント・ベイシー楽団に在籍した名プレイヤーとしても名を馳せ、サックスのスタイルが、レスター・ヤングに似ていることから、レスターのあだ名である“プレジデント(大統領)”や“プレズ”に対して、“ヴァイス・プレジデント(副大統領)”や“ヴァイス・プレズ”と
呼ばれた。
<千尋曰く!>
「レスター・ヤングの影響を強く受けたポール・クイニシェット。レスター・ヤングになりたくて、そうしてるうちにポール・クイニシェットのスタイルが出来たんだと思います。ジャズミュージシャンが好きなミュージシャンを真似てるうちに、完全に真似ることはできないのでそこに自分らしさが出てくる、これはジャズの古い学び方なんですけど実は一番近道と言われています。カウント・ベイシーへの愛、レスター・ヤングへのリスペクトが詰まってる1枚。」
♪オンエアリスト♪
Jump the Blues Away
Jump for Me
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P.Q.