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ローランド・カーク特集!

Jazz Reminiscence
ローランド・カーク特集!
今回はローランド・カークの「ドミノ」。テナー・サックスのほか、フルート、マンゼロ、ストリッチなど複数の楽器を同時に吹く異色のマルチ・リード奏者の初期の傑作をレミニセンス。<ローランド・カーク プロフィール> 1935年アメリカ・オハイオ州コロンバスの生まれ。 テナー・サックスのほか、フルート、マンゼロ、ストリッチなど複数の楽器を同時に吹く異色のマルチ・リード奏者。 型にはまららない自由なスタイル、かつジャズの伝統に根ざした表情豊かな演奏で、亡くなった後も若い世代から熱い支持を受けている。千尋曰く! 「都市伝説がいろいろあって、バンドでは厳しく、特にリズムに関してはちょっとでも不安定なグルーヴを出そうものなら大変なことになったという噂があります。その演奏スタイルから、どうしてもトリッキーなイメージが強いかもしれませんが、こうやって聴いてみると、すごくジャズの伝統をしっかりと踏まえているのがわかりますよね。 彼のジャズのスピリットというのは、やはりビバップに根差したものだったんじゃないかなと思います。」♪オンエアリスト♪ Rolando Domino E.D. Lament Get Out Of Town

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