JFN Pods

2025年11月22日

西村由紀江のSMILE WIND

オオクワガタのブリードをはじめて4年。

昨年は念願の90ミリオーバーを達成しました。

 

90ミリオーバーって、どのくらいの大きさかというと、

 私の手首と同じくらいの大きさ

嬉しさのあまり、このオオクワガタの子供たちの幼虫45頭で、

サイズを競う大会「NLB」に初参戦することに!

来夏に羽化するまでの長いレースを楽しみたいと思っています。

 
「NLB」は、NOSE LIMITED BATTLEの頭文字。

能勢は、大阪府能勢町(のせちょう)のことで、

昔から全国的にオオクワガタの産地として有名な地域。

近年では大型個体でも注目され大変人気があります。


NLB」は、能勢産地による最大羽化サイズを競う大会です

この「NLB」に初参戦します!

 

 オオクワガタは、昆虫飼育の中でもポピュラーでブリード人口が多いんです。

 

楽しみ方はいろいろで、

ワイルド個体(天然)を求めて森の奥深くで採集し育てる方。

アゴの太さにこだわった極血統を飼育される方。

宮崎県産や山梨県産など産地に拘ってブリードされる方。

などなど。

 

 

ブリードを盛り上げる企画もいろいろとあるんです。

 

昆虫専門雑誌「ビークワ」が企画する飼育個体のサイズを競うビークワレコードは、

20年以上の歴史があります。

スタートした当時オオクワガタは目指せ80ミリオーバーでしたが、

多くのブリーダーの研究と努力の結果、現在のレコードは94ミリを超えています。

 

一般的には90ミリオーバーを羽化させるのが、一つの目標というかステイタス。

達成すると90ミリブリーダーと呼ばれるように。

ゴルフで言うシングルプレーヤーみたいな感じ?

 

ほかにも、全長や頭幅、アゴの長さや太さなどを計測し、

独自の計算式からクワガタのカッコ良さを競う、

千葉県習志野市にある習志野クワガタセンター/習(なら)クワが考案した、

オオクワガタの「かっこよさ」を数値化する独自の評価システム

習クワ式レイティングなどというのもあります。

 

 

そして、自分で選んだ一つのライン(1匹のメス)から生まれた子供達だけで、

サイズを競うKLBNLBなどがあり、

今年は、そのNLB(能勢産限定バトル)に参戦しています。

 

途中で飼育経過を報告し、最終的には来年8月末に羽化サイズを報告。

上位に入れば表彰されます。

 

ちなみに私は、エントリーNo.44 クワピアです。

8月が楽しみです。

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