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2017年1月14日

西村由紀江のSMILE WIND
2017年1月14日
2016年は、デビュー30周年ということで、ピアノ人生の中で出会った人、影響を受けた人、曲、世界などを詰め込んだ 30thアニバーサリー・アルバム『Beautiful Days』をリリース。その『Beautiful Days』のリリース記念コンサートを、 東京と大阪に続き、上海と香港でしてきました。上海公演のお話は去年したので、香港公演レビュー。香港でコンサートをするのは、2011年に開催した、 デビュー25周年のアジアツアー以来、5年ぶり。今回のコンサート会場は、マクファーソン・スタジアム香港という屋内スタジアムで、 コンサート以外にもスポーツイベントなども行わる場所でした。今回も広東語の挨拶に挑戦。 上海で披露した北京語とは全く違うのですが、 お客様に通じたようで、、、嬉しかったです。実は「私は西村由紀江です」の「私は」は、 広東語では「オーハイ」と言うんですが、 北京語の「ウォーシー」と言ってしまって大失敗!「あっ間違えた!」と日本語で言った後に、広東語で話しました。コンサートのプログラムは上海とほぼ同じでしたが スペシャルだったのは、地元のシンガーソングライター、 フィル・ラムさんがゲスト出演してくれたこと。コンサートの翌日は1日オフだったので、ラマ島に行ってきました。 香港島の南に浮かぶラマ島は、緑が豊富で、都会の喧騒を忘れさせてくれるリゾート地。ラマ島には、香港でいつもお世話になっているコーディネーター、ジェシカさんが住んでいて、今回、案内をしてもらいました。 ジェシカさんと知り合ったのは25年前で、当時は日本のレコード会社のプロモーターでした。それ以来、香港にいくたびに通訳をしてもらい、また彼女が日本に来た時はお茶やランチをするなど、親しくさせてもらっています。ジェシカさんは現在、日本の俳優さんやミュージシャン、映画監督などが香港に来た時に、コーディネートや通訳などの仕事をしているんですが、数年前に香港を離れてラマ島に移住したそうです。仕事の時はフェリーを乗り継ぎ1時間ほどかけて香港に通っています。今回の香港公演では、私の通訳をお願しました。ラマ島は、のんびりした雰囲気、素敵な島でした。 日本風の小さな駄菓子屋さんがあったかと思うと、おしゃれなカフェもあり。市場、そして図書館や警察も。バンドメンバーとビールを飲みながらシーフード三昧。ラマ島の街を散策し、のどが渇いた頃に食べて美味しかったのが豆腐のデザートどんぶり一杯に豆腐(杏仁豆腐のような食感)が盛られていて、シロップをかけるとスルスルと胃におさまります。普段は甘党ではない男性のメンバーやスタッフも、お代わりしたいほど美味しいと言っていました。この日は3〜4時間ほど歩きっぱなし。気温も32度ほどあったので、いい運動になりました。その日の深夜に香港を経ち、成田に着いたのは朝6時過ぎ。 着陸前のアナウンスで気温は7度と言われ、びっくり。 コンサートも観光も存分に楽しんだ香港の旅でした。************************************番組では、あなたからのメッセージをお待ちしています。メールの方は、番組ホームページから! ハガキの方は、今お聞きの放送局『西村由紀江のSMILE WIND』 まで。「家族や仲間の話」、「嬉しかったこと」「失敗をしちゃったこと」など、 どんな出来事でも構いません。「あなたの身近にあるエピソード」を教えてください。 ピアノの生演奏と共にご紹介をさせていただきます。 あなたの聞きたい曲もリクエストして下さい。エピソードと一緒にご紹介します。被災地にピアノを届ける活動「スマイルピアノ500」では、震災でピアノを失った方、またピアノを譲って下さる方からのご連絡をお待ちしています。 番組、または、私、西村由紀江のホームページまでご連絡ください。お待ちしています! http://www.nishimura-yukie.com/ あなたにとって、笑顔の風が吹く1週間でありますように……。♪OAした曲♪●高山低谷 / 林奕匡(フィル・ラム)&西村由紀江 ※ライブ音源 ●パームトゥリーの下で見る夢は(バンドver.) / 西村由紀江 ※ライブ音源

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