6月5日(水)のデリフラは・・・
デイリーフライヤー
オリーブオイル最新情報!
今日のデイリーフライヤーは『オリーブオイル最新情報!』 と題して、色々なオリーブオイル情報をご紹介しました。 日本に初めてオリーブオイルが入って来たのは、16世紀にポルトガルから と言われていますが、当時は高価すぎて広がりませんでした。 その後、江戸時代の鎖国により日本では手に入れられるものではなくなりました。 明治時代に入り改めて輸入されるようになり、 自給を目指した農商務省が苗木を試験的に三重県・鹿児島県・香川県で栽培。 結果、香川県の苗だけが順調に育ち、現在の小豆島の名産オリーブとなりました。 オリーブの産地である地中海と瀬戸内海の気候がマッチしたのかもしれませんね。 1990年代初頭までは、オリーブオイルの輸入量も微々たるものでしたが、 その後のイタリア料理ブームいわゆるイタメシブームにより、輸入量激増。 今や、家庭にあって当たり前のものとなりました。 健康や美容にいいなんていうイメージも消費拡大に影響しましたよね。 最近の4年間でも、オリーブオイルの輸入量は4割増だそうです。 生産世界一は、ダントツ スペインで世界の生産量の約40%、それに次ぐのが、イタリア、ギリシャ 地中海近隣の国々で90%以上を占めます。 ちなみに、日本はイタリア/スペインからの輸入でほぼ100%。 日本人のオリーブオイルの消費量が増えたとはいえ、 年間消費量は一人当たり数百ミリリットルから500ミリリットル程度 と言われています。世界一の消費国はギリシャでなんと一人当たり 年間20リットルから30リットル! これはギリシャ料理がほとんどオリーブオイルを使うものだからなんです。 20リットルってスゴイですよね。 それにしても、1位はイタリアじゃないんですね。 イメージ的にはイタリアが世界一かなとも思いましたが、 イタリアは12リットルから15リットル位だそうです。 番組後半では、和菓子の名店「たねや」のオリーブ大福を試食しました!! ♩MUSIC LIST♩ M1:オリビアを聴きながら / ハナレグミ M2:ぺペロンチーノ / カサリンチュ M3:Scenes From An Italian Restaurant / Billy Joel