高級アイス
今日は高級アイスというテーマでお送りしました!
コンビニで買える高級アイスと言えば、やはりハーゲンダッツが有名ですよね。
ですが、それ以外にも様々な高級アイスが広がっています。
これは、いわゆる「プチ贅沢」がひろがったためです。 外に飲みに行ったり、レストランで豪華な食事をするのではなく、
自宅でのくつろぎの時間に「小さな贅沢」をするのが、今風なライフスタイルです。
かつて、高単価帯といえば冬の濃厚チョコやギフトが有名でした。
それが今では、夏向けのフルーツバーまで300円超えのものが多くなってきています。
そして、アイスは味だけでなく、「食べるプロセス」が特徴の商品が一気に増えました。
ハーゲンダッツの「SPOON CRUSH」は、
薄いチョコをスプーンでパリッと割って、ソースがじゅわっとあふれる
「パリじゅわ」体験が売りです。
去年3月には
『あふれるベリー クッキー&クリーム』
『あふれるショコラ 濃い抹茶』
をそれぞれ351円で期間限定発売し、ソースを改良してきました。
しかも「冷凍庫から出して11分前後に食べてください」という待ち時間まで
設計し、CMで「待つ」ことそのものを演出。
アイスに待機時間を組み込むことで、アイスを「コンテンツ化」しているんです。
続いては、そんな高級アイスのブームを陰で支えている、
コンビニの「アイスケースの進化」について。
昔は、平らなケースでも上にフタがあり、開け閉めする必要がありました。
それが、2004年ぐらいから、フタがないものに変わっていきました。
フタがないため手を出しやすく、つい買うという需要を掘り起こしました。
このフタがないケースは、「エアカーテン」といって、
ケースの内側で、上部に向けて冷気を勢いよく吹き出し、
反対側でそれを吸い込むことで、目に見えない
「冷気のカーテン」を作って、温度を保っています。
ただし、最近は、保冷力が強いフタ付き平らなケースが復活したり、
より多くの賞品を並べられる、昔ながらの「縦型ガラス扉付きケース」も増えているそうです。
後半では、最新のものを食べ比べてみました。
最初に食べたのは、オハヨー乳業の「BRULEE MILK」

続いてご紹介したのは、 井村屋「アンナミラーズアイス ダッチアップルパイ」

食レポの様子は、radikoのタイムフリーでお楽しみください!
<本日の選曲>
M GO GOST / King Gnu
M アイスクリームシンドローム / スキマスイッチ