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おそうじスポーツ

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おそうじスポーツ

今日は『おそうじスポーツ』というテーマでお送りしました!

お掃除をしながらスポーツができる、「おそうじスポーツ」というのが 世の中にはたくさんあります。

最初にご紹介するのは、「おそうじスポーツ」界ではメジャーなスポーツ、「プロギング」
ジョギングとごみ拾いをかけ合わせたスウェーデン発祥のフィットネス。
もともとは2016年にスウェーデンで始まった活動です。
日本では、現在プロギングジャパンの会長をしている常田さんが、
2019年に日本で始めて、オリジナルのアップデートを加えながら、広めているところです。

 

基本的には20人を1つのグループとして、
そこにプロギングリーダーという引率者が一緒に付いて回ります。
60人のイベントの場合は、20人のグループを3つ作り、
初級、中級、上級に分けます。
初級はほぼ歩くだけで参加できますので、そもそも走るのが苦手な方や、
普段あまり運動をしない方でも安心して参加できます。

 

イベント参加者は、おもしろそうだからとか、
普段ランニングをやっているからといった理由で参加する方が
8〜9割を占めています。
楽しかったという感想が一番多いのですが、 「街にこんなにごみが落ちているなんて知らなかった」
という声もあります。
続いては、日本発祥の「スポGOMI」です。
2008年、「プロギング」よりも前にうまれたこの「スポGOMI」。
「ゴミ拾いはスポーツだ!」という熱いキャッチフレーズのもと、
企業や自治体、学校などを巻き込みながら、今や全国各地、
さらには海を越えて世界へと大きな広がりを見せています。

 

「スポGOMI」は、「どんなゴミをどれだけ拾ったか」で、勝敗を分けます。
通常は3人から5人で1つのチームを組み、
制限時間内でどれだけゴミを拾えるかを競います。
最終的に、拾い集めたゴミの「量」と「質」でポイントを計算し、
獲得した総得点で順位を競い合います。
体力だけでなく、頭脳とチームワークが試されるスポーツなんです。

 

続いては、山をきれいにしながら自然を満喫する「クリーンハイキング」 登山やハイキングという人気のアクティビティを楽しみながら、
同時に登山道やその周辺に落ちているゴミを拾って、山をきれいにする活動です。
ただの登山と違い、ゴミを見つけて拾いながら登ることは、
スクワットのような上下運動や屈伸運動が増え、
運動量が多くなるため、体を鍛えたい人にもうってつけです。

 

最後は、海の中をきれいにする「ダイブアゲインスト・デブリ」です。 世界最大のスクーバダイビング教育機関である「PADI」が推進している海洋保全活動で、
日本語に直訳すると「海中のゴミに立ち向かうダイビング」となります。
文字通り、ダイバーたちがタンクを背負って海に潜り、
海底に沈んだゴミを回収するという、ダイバーにしかできない特別なプログラムです。

 

水中でゴミを拾うという作業は、実は非常に高度なスキルを要します。
サンゴ礁などをフィンで蹴って傷つけないように、
ピタッと水中で静止するテクニックが不可欠になります。
そのため、この活動に参加することで、ダイバー自身の技術向上にも繋がるという理由から、
人気となっています。

 

<本日の選曲>
M 貸しっぱなしデスティニー / ano
M ゴミ人間、俺 / ヤングスキニー
M 街 / GRe4N BOYZ

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