6月10日(月)のデイリーフライヤー
デイリーフライヤー

「ご当地ルール」
大橋画伯の作品デイリーフライヤー日本各地にある「ご当地ルール」を紹介しました! まず、結婚のご当地ルールですが、富山県では、婚礼の引き出物として 蒲鉾を渡すというのが、慣例になっているようです。 特にすごいのが、その大きさと重さで、1キロや2キロのものは普通。 大きいのになると、4キロ以上あるそうですから、披露宴の帰りに 持って帰るのは、大変そうですね。もちろん、お祝いの品ですから、皆さん 持って帰って、家族やご近所さんにおすそ分けするのが定番です。それ以外に結婚のご当地ルールというと、例えば、最近はだいぶ地味になったと 言われますが、結婚の際に、たくさんお金を使うことで有名なのは愛知県ですね。 こちらでは、新婦の嫁入り道具を、中身が見えるように、シースルーの トラックなどに載せ、お披露目しながら運ぶ風習があります。 さらに、目的地に着くまで、バックすることは禁物です。 「出戻り」を意味するからだそうですが、ドライバーは目的地に着くまでの 道選びを慎重にしなければならないですから、大変ですね。新潟県十日町市の松之山町では、結婚したばかりの男性を、雪の中に投げ飛ばす、 「婿投げ」という行事があります。これは、娘を別の村に取られた村人が、腹いせに、その婿を 投げたのが習慣化したと言われていますが、今では、地元の観光イベント として定着。来年も1月15日に開催されます。地元以外の方も参加可能ですので、 興味のある方はエントリーしてみてはいかがでしょうか? 一方、テレビの世界では、ローカルな話ってありますよね。「画像が動かない、 ローカルなコマーシャル」とか、「地元ならではの情報番組」など、 その地方の出身者なら共感してしまう話題です。 そして、秋田県ではちょっと驚きのコマーシャルがあります。 なんと、「修学旅行先の安全を伝えるコマーシャル」が放送されるのです。 最初に始まったのは、40年以上前ということですが、かつては秋田から 京都などに子どもたちが行くのは、親が心配したということで、地元の 個人商店などがお金を出して安全コマーシャルを出したのが、きっかけだそうです。それ以外にも、沖縄の「ご当地ルール」である、”バスに乗る時は手を挙げる”。 東京の「ご当地ルール」である、”お盆の時期が他の地域と違う”。 などなどをご紹介しました。 みなさんも、普段は当たり前に思っていることが、 実は「ご当地ルール」だったりするかもしれませんよ!♪本日のオンエア楽曲♪ M. 「Promise」 by AZU M. 「THE LOCO-MOTION」 by KYLIE MINOGUE M. 「雨上がりにもう一度キスをして」 by サザンオールスターズ