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2022.05.11 ~ ゲスト:GLIM SPANKY②
杏子と政哉の Spice of Life GOLD
http://www.glimspanky.com
https://twitter.com/glimspanky松尾レミさんは、1991年生まれ、長野県下伊那郡出身。
音楽やカルチャー好きの家庭に育ち、
レコード好きのお父様の影響でさまざまな音楽に触れてこられたとか。松尾「自分の一番古い家族ビデオの記録が、
細野晴臣さんの”北京ダック”という曲で
みんなが踊っているというもので(笑)」松室「しっぶい家族(笑)」杏子「音楽はそういう家族の影響もあったと思うけど、アートは?」松尾「祖父も母も、頼まれたら絵を描くというのをやっていて、
平安堂っていう長野の本屋さんの壁とか、そういう感じだったんで、
幼い頃は、祖父の日本絵の具がいつでもあって自由に描いたり。
でも、油絵やアクリル画をやりたかったので、進学そっちにしました。」美術系の大学に進学し、
現在では、ライブグッズやメインビジュアルを担当されています。
亀本寛貴さんは、1990年生まれ、長野県飯田市出身。杏子「松室くんと同い年なのに、”松室さん”なの?
お互い高校時代から知ってるんでしょ?」亀本「逆に、仲良くなりすぎて3周くらい回って”松室サン”みたいな
ノリになってきたんですよね。その域に来ちゃって。」松尾「私、”レミちゃん”って呼ばれたことないですね。
”レミさん”か、”松尾さん” か。」亀本「僕、女性をちゃん付けで呼ばないんです。
どんなに年下でも、呼べない。距離つめてきたな、おいおいって
思われるのが...松尾さんに関しては、いろんな呼び方したけど
結果松尾さんに戻ってきましたね(笑)」軽音部がなかった高校だったため、
3年までサッカー部として過ごしながら、ギターの練習をする日々だったそう。GLIM SPANKYは、松尾さんが高校入学後すぐに結成したバンドでした。
多くのメンバーが目標だった文化祭での公演後に離れる中、
松尾さんはオリジナルを作って活動したいと思っていたとか。
そんな時に、1学年上でギターを弾ける亀本さんが
バンドに所属していない、ということが分かり...亀本「たまたま、バイト先の1個上の先輩が、GLIM SPANKYのベースで。
で、話してたら、女の子のギターボーカルで
3ピースだから入りなよって言われて、やりたいっすって入りました。
松尾さんは、僕のこと知らんかったよね?」松尾「うん、知らんかった(笑)コイツ大丈夫か?って思ってた(笑)
ただ、オリジナル曲をメンバーに引き語りで聞かせるんですけど、
その楽曲のイメージとか作りたい世界観を理解してくれて、
引き語りでは表現出来なかったことを、ギターで表現してくれたので....」亀本「ありがとうございます!!!!(笑)」杏子「本当にアレンジって大事じゃない?
曲の世界観とかって、いくら説明しても通じない人と、
ぱっと広げてくれる人がいるもんね」亀本「音楽に詳しくもなかったので、
最初から、固定概念とか無くてスポンジ体質なのかな、と。」プロとして活動するきっかけは、松室も2008年に出場していた、
10代アーティストのみで行われるイベント『閃光ライオット』でした。2014年にメジャーデビューし、2018年には武道館ワンマン!松尾「松室くん覚えてるか分からんけど、とあるyoutubeの企画で
私19歳で、松室くん20歳の時に、
閃光ライオットOB/OGで呼んでもらったんですけど。
私そのときバリバリに尖ってて、スタッフもミュージシャンも全員敵!
だから、初めてその時に松室くんとしゃべったかも。」松室「確かに、人とは喋りません、みたいな感じだった(笑)
ちょっと怖かったもん。」杏子「あはは(笑)レミさんって呼んでるし(笑)」今週はここまで!
来週も、GLIM SPANKYのお2人にお話伺います。M1. 祝辞 / 浜端ヨウヘイ
M2. 話をしよう / GLIM SPANKY