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2022.03.30 ~ 『オフィスオーガスタの30年!第5弾~福岡からやってきたクセ者~』
杏子と政哉の Spice of Life GOLD
今回のテーマ、『福岡からやってきたクセ者』。
長澤知之さんのヒストリーをご紹介しました。長澤知之さんは、福岡県出身。
10歳でギターを始め、11歳でオリジナル曲を作り、
18歳でデモテープオーディションで才能を認められライブ活動を開始。
2005年7月『オーガスタキャンプ2005』のオープニングアクトに出演し
注目を集め、翌年デビューされました。杏子「福岡でレギュラー番組やってた時、収録後に夜ご飯食べてたら
ピンチヒッターで来てくれたマネージャーが
”楽曲聴いて気になったアーティストに会ってきます”って
言ってたのが、彼だったの。2003年とかかな。」松室「オーガスタ伝統のデビューの時のキャッチコピーは、
『必然なる、アシッドボイス』でしたね。」杏子「わかる気がする~。
いろんな声が出る人なんだなって思うし、高音も出るし。
植木鉢って曲聞いた時に、私にも”究極の愛”の曲を書いて欲しい
と思って頼み込んだら、『ねぇ、もっと』を作ってくれて。」松室「僕、高校生のときにラジオのイベントで
デビュー直後くらいの時の長澤さんを見ましたね。
その後小さいライブハウスに友達と行って、衝撃でした」個性的で唯一無二の声を持つ、長澤さん。
それでも”気持ち悪い声”と言われてしまったことが過去にあり、
繊細が故に『どうせ僕の声は気持ち悪いんです』と自身を卑下することも...普段の振る舞いも、アーティストで
実は、杏子は今でも話しかける時に緊張してしまうとか(笑)杏子「この前、オーガスタキャンプで、全部終わって集まってた時
長澤がばーーっと私の横に来て、
『姫は、ボイトレどういうのですか?!』って(笑)
”長澤!”って呼べるところまで、1日で時間がかかっちゃって、
翌日リセットされちゃうんだよね。
あと、めっちゃ礼儀正しいじゃん。」松室「僕にも、気を使って下さってるんですよね。
もっと偉そうにしてください!って思います。
長澤さんの曲って、理由なくて涙が出る曲なんですよね。
『蜘蛛の糸』も、オーガスタキャンプで聴いて、
うるっとしました。」第6弾は、長澤知之さんの同期、秦基博さんのお話!
次回開催を、乞うご期待。M1. たたかわないらいおん / リーガルリリー
M2. 僕らの輝き / 長澤知之
M3. 蜘蛛の糸 / 長澤知之