番組一覧 > 杏子と政哉の Spice of Life GOLD > お知らせ > 2018.01.17~ 「すべての活動の原動力は、子供の笑顔!」
2018.01.17~ 「すべての活動の原動力は、子供の笑顔!」
杏子と政哉の Spice of Life GOLD
絵本作家:いりやま さとし さんとのコラボが実現し、
絵本『ねんドルキャットひとミィのまほうレストラン』が
昨年出版されました。杏子「いろんなところにクイズがあって、
最後にマカロンの作り方があってね。これなら作れるかも!」岡田「つまようじ1本あれば、本物そっくりに、粘土で作れます。
ニスを塗らなくてもツヤがでる粘土もあります。」杏子「驚いたのが、BLTバーガーのベーコン!
ピンクのところに白を少しいれて、混ざり切る前に切る、とかね。」岡田「QRコードを載せているので、動画でも作り方観れるようにしています。」作品がたくさん掲載されていますので、入門編としても良いかもしれません。さらに、岡田さんは海外でも粘土教室を開催されていて、
昨年11月にはキューバへ行かれました。
粘土教室のアシスタントをしている女子大学生が
キューバに留学していたことで、教室開催を計画したのだとか。岡田「現地に行く前に、なんとか粘土教室できないかな、と思って。
その子にリサーチしてもらいました。
そしたら、現地にお粘土お姉さんファンの日本人の方がいらして!
その方のお子さんが通うインターナショナルスクールで教室開催しました」杏子「えー!すごい!キューバで何教えたの?」岡田「日本文化を教えたいな、と思ってお寿司を教えました。
キューバには、白粘土が無いんですよ。
大盛り上がりで、校長先生も参加してくださって…
言葉が通じないことがあっても、粘土があれば通じます!」仕事というよりも、旅行先で教室を開催することが多いという岡田さん。
今までで一番大変だったのは、”ケニア”。
マサイ族の暮らしを見学しているところで、村長さんに交渉。
教室は開催できましたが、子供達と共通で認識できる料理が無かったのだとか。
そこで、ゾウやライオンなど動物を作ることになったそう。他にも、大人びた子供たちが多い ”アメリカ・NY”では、
何で収入を得ているの? その衣装の生地は?など
日本では考えられない質問が飛び交った、とのこと。岡田さんは、12年ほど茶道を習っています。
子供たちに新しいことを教える立場だからこそ、
伝統的なことをきちんと学ぼう、と考えているのだそう。岡田「伝統文化を、ゆくゆくは、子供達にも楽しいと思って欲しいので、
私も習っています。私がお茶をやってる、というのを知って、
やってくれる子もいるので、嬉しいですよね。」杏子「オフの日は何してるの?」岡田「本当に何もなくて暇な時は、一眼レフカメラを持って散歩しますね。
だから旅行も、カメラを持って写真撮ってますね。
旅行先も、1人で行ける場所をもっと増やしたいですよ。」杏子「え?1人旅?! …楽しい?!」岡田「1人旅の良いところは、現地で新しいお友達が増えることですね。
粘土を使っている、というのもあるんですけど。」杏子「私、一人旅たくさんしたんだけど…結局寂しくなっちゃう!(笑)」日本だけでなく、世界で活躍する岡田さんの
“Spice Of Life”は、『子供の笑顔』!!
この笑顔がすべての活動の原動力になっているそう。岡田「粘土で作品をつくるよりも、子供たちが粘土で作れて
表現ができるようになる方が、私の中での喜びですね。」杏子「また9月1日の新しい衣装も楽しみにしてます!」M1. Now Playing / AL
M2. The Bare Necessities / Melody Gardot & Raphael Gualazzi
M3. Colors Of The Wind / Hugh Coltman