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2022.03.16 ~ ゲスト:HARAさん ②
杏子と政哉の Spice of Life GOLD
https://www.hirokihara.com
https://twitter.com/HARAmagic123/
今週は、HARAさんがイリュージョニストとして活躍するまでの
ヒストリーを紐解いていきます。HARAさんは、奈良県十津川村出身。
コンビニまで車で1時間ほどかかる、深い森の中に家があり、
造形作家の父と歌手の母という芸術一家で育ちました。そんな中、マジックに出会ったのは、東京での家族旅行。
井の頭公園でパフォーマンスをしていた、
ピエロと偶然出会った時のことでした。HARA「今でも覚えてるんですけど、
夕暮れ時にシャボン玉がキラキラ飛んできて、
その先を見たら、赤い鼻をしたピエロのお兄さんが立っていて。
そこに近づいていったら、目の前のシャボン玉を掴んで
手を広げたら、ガラスの玉に変わったんです。
それを、お兄さんが僕に握らせてくれて、
”魔法だ”と思ったんです。それがマジックとの出会いです。」松室「映画のワンシーンみたいですね!」杏子「HARAさんのショー拝見すると、
お客さんも一緒にできるっていうの、ありましたもんね。」HARA「自分が最初にマジック見た時のその感動を
1人でも多くの人に届けたいな、という思いがあって、
なるべく参加してもらうような構成にしています。」松室「そこから、自分でやる、というのはすごいですよね?」HARA「山奥で育ったから、
あれがマジックで仕掛けがあるって知らなくて(笑)
東京には魔法使いがいるんだなって思ってたんですけど、
お兄ちゃんから、マジックだよって教えてもらって
そこからのめり込んでいきました。」HARAさんが小学生低学年のころは、
動画配信サービスなどがそこまで発達しておらず、
テレビ番組でマジックを録画し、スロー再生して研究する日々だったとか。毎日2時間かけ、山から通っていた小学生時代。
マジックに真剣に向き合う、出来事が起こりました。HARA「好きな女の子ができたんですけど、
シャイで喋りかけられないので、2年生の時にお楽しみ会で
気を引きたいとおもってマジックやったんです。
そしたら、すごい喜んで喋ってくれたので、
その日の晩にこれだ、と思って、夕飯カレー食べてる時に
『みんなに話がある。僕は将来マジシャンになるから、
勉強の成績が悪くなっても、許してください!』って(笑)
そしたら、父も母も否定も肯定もせず応援してくれましたね」杏子「すっご!小学2年生で?!(笑)その彼女とは?」HARA「小1〜中1まで一緒で、すごい好きだったんですけど
学校9人しかいないから、関係が壊れるのが怖くて、
最後まで告白できないまま終わりましたね。
今だったら告白してましたけどね...」杏子「...え!!!?中学生だったら...!」松室「あ、杏子さんの恋愛スイッチが入りました(笑)」バスで2時間かかる通学路では、トランプマジックの練習をして過ごし、
地元のお祭りなど少しずつ活動の場を増やしていったHARAさん。高校では、一芸入試を受験!
上下真っ赤なキラキラ衣装でマジックを披露し、見事合格。高校2年生、17歳の時にはアメリカの大会に挑戦するものの
エンターテイメント制にかけると惨敗...HARA「帰国したら、期末試験受けてないから全部成績が1で
母親呼び出されて、ちょっと泣いてる母の顔をみて
負けられないと思って、もう1回、高3の3学期に
ラスベガスの世界大会にもう一回挑戦して、優勝しました。」杏子「でも、ちょいちょい窮地に立たされますね」HARA「漫画みたいですよね(笑)99%谷で、1%山です!」HARAさんは若干21歳で、
世界中から選ばれた一流マジシャンしか出演できない
ハリウッドのにある社交クラブ『マジックキャッスル』にも出演し、
もっとも名誉あるクロージングアクトを1週間も務めています。そんなHARAさん、自伝的小説
『マジックに出会って ぼくは生まれた
―野生のマジシャンHARA物語―』今月14日に発売されました。https://www.shogakukan.co.jp/books/09227256ぜひ手に取ってご覧ください。M1. 一目惚れ / NakamuraEmi
M2. Nice Age / Yellow Magic Orchestra
今週は、HARAさんがイリュージョニストとして活躍するまでの
ヒストリーを紐解いていきます。HARAさんは、奈良県十津川村出身。
コンビニまで車で1時間ほどかかる、深い森の中に家があり、
造形作家の父と歌手の母という芸術一家で育ちました。そんな中、マジックに出会ったのは、東京での家族旅行。
井の頭公園でパフォーマンスをしていた、
ピエロと偶然出会った時のことでした。HARA「今でも覚えてるんですけど、
夕暮れ時にシャボン玉がキラキラ飛んできて、
その先を見たら、赤い鼻をしたピエロのお兄さんが立っていて。
そこに近づいていったら、目の前のシャボン玉を掴んで
手を広げたら、ガラスの玉に変わったんです。
それを、お兄さんが僕に握らせてくれて、
”魔法だ”と思ったんです。それがマジックとの出会いです。」松室「映画のワンシーンみたいですね!」杏子「HARAさんのショー拝見すると、
お客さんも一緒にできるっていうの、ありましたもんね。」HARA「自分が最初にマジック見た時のその感動を
1人でも多くの人に届けたいな、という思いがあって、
なるべく参加してもらうような構成にしています。」松室「そこから、自分でやる、というのはすごいですよね?」HARA「山奥で育ったから、
あれがマジックで仕掛けがあるって知らなくて(笑)
東京には魔法使いがいるんだなって思ってたんですけど、
お兄ちゃんから、マジックだよって教えてもらって
そこからのめり込んでいきました。」HARAさんが小学生低学年のころは、
動画配信サービスなどがそこまで発達しておらず、
テレビ番組でマジックを録画し、スロー再生して研究する日々だったとか。毎日2時間かけ、山から通っていた小学生時代。
マジックに真剣に向き合う、出来事が起こりました。HARA「好きな女の子ができたんですけど、
シャイで喋りかけられないので、2年生の時にお楽しみ会で
気を引きたいとおもってマジックやったんです。
そしたら、すごい喜んで喋ってくれたので、
その日の晩にこれだ、と思って、夕飯カレー食べてる時に
『みんなに話がある。僕は将来マジシャンになるから、
勉強の成績が悪くなっても、許してください!』って(笑)
そしたら、父も母も否定も肯定もせず応援してくれましたね」杏子「すっご!小学2年生で?!(笑)その彼女とは?」HARA「小1〜中1まで一緒で、すごい好きだったんですけど
学校9人しかいないから、関係が壊れるのが怖くて、
最後まで告白できないまま終わりましたね。
今だったら告白してましたけどね...」杏子「...え!!!?中学生だったら...!」松室「あ、杏子さんの恋愛スイッチが入りました(笑)」バスで2時間かかる通学路では、トランプマジックの練習をして過ごし、
地元のお祭りなど少しずつ活動の場を増やしていったHARAさん。高校では、一芸入試を受験!
上下真っ赤なキラキラ衣装でマジックを披露し、見事合格。高校2年生、17歳の時にはアメリカの大会に挑戦するものの
エンターテイメント制にかけると惨敗...HARA「帰国したら、期末試験受けてないから全部成績が1で
母親呼び出されて、ちょっと泣いてる母の顔をみて
負けられないと思って、もう1回、高3の3学期に
ラスベガスの世界大会にもう一回挑戦して、優勝しました。」杏子「でも、ちょいちょい窮地に立たされますね」HARA「漫画みたいですよね(笑)99%谷で、1%山です!」HARAさんは若干21歳で、
世界中から選ばれた一流マジシャンしか出演できない
ハリウッドのにある社交クラブ『マジックキャッスル』にも出演し、
もっとも名誉あるクロージングアクトを1週間も務めています。そんなHARAさん、自伝的小説
『マジックに出会って ぼくは生まれた
―野生のマジシャンHARA物語―』今月14日に発売されました。https://www.shogakukan.co.jp/books/09227256ぜひ手に取ってご覧ください。M1. 一目惚れ / NakamuraEmi
M2. Nice Age / Yellow Magic Orchestra