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2021.1.27~ ゲスト:百獣の王!武井壮さんを迎えてのラストトーク④
杏子と政哉の Spice of Life GOLD
武井さんはご両親が離婚され小学校の頃からお兄さんとの二人暮らし。
武井少年はプロ野球カードはまり、全12球団の選手を自分で選び130試合トーナメント表を作って
打率や成績のデータをとるのが趣味、ハマり性のオタク気質の子どもだったそうです。
20代はひたすらスポーツの能力を鍛えようと考え、
芸能界へと進むきっかけのひとつにお兄さんの存在がありました。
武井「兄は芸能やっていたんです。僕に学費がいくようにと、弟が優秀なんで自分は家をでて俳優さんのカバン持ちして修業してたんです。お金を使わないように。
で、テレビに出れる頃になったら癌で亡くなっちゃたです。それがあったんもんで、じゃ30歳まではスポーツで幅広い能力をもった人間になって、
30歳から芸能の準備をして芸能リベンジしてやろうと思ったんで。二人分で今は、兄ちゃんの芸能の分と、僕のスポーツをあわせたらこうなるよっていうビジョンでやっていて。
・・そこからおしゃべりの練習を始めたんです」芸人さんの集まるバーにいって学んだおしゃべり。勝負できるまで8年間かったそうです。武井「自分のビジネスとして、おしゃべりをベースにしたスポーツをまぜたエンターテイメント。
楽しいキャラクターが前にいる、百獣の王が先頭に立っていてくれる。やんちゃなことは、そいつがしてくれる。
後ろで考えるのが僕で、その間に技術があってという、それが芸能人の能力だと思ってたんで、
それを作ってからデビューするという、、、
なぜかというと個人事務所で勝負したかったので、それを準備してからじゃないと起業できないと思ってたから。」
芸能界デビューは39歳。その間、不安はあったそうですが・・武井「でも、もう小学校の頃に野球ゲームやってトレーニング理論考えてた頃に比べたら、かなり確かな城はできているよと。
飢えることはないんだから、細かい時間使ってお金のために自分の時間、8時間お仕事に使うんだったら、
一発勝負かけてやろうと、すってんてんになってもいいんだから、素っ裸になって、生きていけるぐらい能力あるんだから、
だったら一発勝負だよ。絶対にあきらめないという断固たる決意でした。」
杏子「凄い、、。それって音楽やっている人でもね。ライブやってるけど、でもどうなんだろうと、そのはざまで、、」
松室「悩みますよね」
武井「でも、ホントに届けるものが出来たときって絶対届くじゃないですか。それと同じようなことが僕にもちょっと起きたのかなと思って、、
百獣の王で。お話しが面白くて、やんちゃで、バカみたいだけど一生懸命頑張るという僕がつくったヒーローなんで。
一回、彼に助けておらっているんで、もらった人生に失礼にならないように今もなるべく努力したいなと思ってます。」武井壮さんの人生のスパイスは・・・武井「成長です。自分の能力とか、知識とか、毎日、増やしてアップデイトして成長していくってというのが、
より僕が地球上で楽しめるスパイスなんで、これをひたすら続け、地球どこに放り込まれても、どこに裸で落とされても、
楽しそうだなって言える自分をこれからも誰にも負けないように作っていきたいなと思っています。」
M1. よー、そこの若いの / 竹原ピストル
M2. ハジマリノ鐘 / 松室政哉