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2020.11.18~ ホテル評論家 瀧澤信秋さんを迎えて①

杏子と政哉の Spice of Life GOLD
2020.11.18~ ホテル評論家 瀧澤信秋さんを迎えて①
瀧澤信秋さんは、1971年生まれ。 法律事務所、大手会計事務所など勤務を経て、1999年コンサルタント業務を行う会社を設立。 多様なクライアントを扱い全国各地を飛び回る中、年間150泊ほどホテルを利用していたことからホテルレポートのブログを開設。 ホテルの宿泊レポートを書き始め、2007年には「コスパホテルライフレポート」を開設、コストパフォーマンスに焦点を当てた批評をスタート。 唯一のホテル評論家として活躍。 杏子「そもそも、コスパホテルライフレポートを書き始めるきっかけは?」 瀧澤「それを聞いてくれたのは初めてかも。 深い理由があって。すごい出張していてホテルにいっぱい泊まりました。 今だったら予約サイトでパパッとスマホで見れますよね。 当時なかったんです。ホテルを探すとなると、時刻表の後ろのページとか、 駅前の案内所、そういう時代でした。 事前情報がないんです。案内所はここいいですよっていうじゃないですか。 で、実際にいってみると、なんじゃこりゃと頭にくるんですよ。 しかも正規料金。で、ブログに字詰めで散々なことを書いていたら、 メディアから年に、1~2本オファーが来るようになって・・・・」 ホテル評論家として正式デビューとなった2013年10月25日は、 大阪の有名なホテルで食品偽造があった日。 ホテル評論家がいない時代、ホテル専門家やジャーナリストに聞いても みんな黙ってしまう、、そこで瀧澤さんにオファーが殺到したそうです。 瀧澤「この日からホテル評論家に、この時思ったんです。 ホテルを批評することは、命がけで仕事をしているホテルに対して、 こちらも命がけじゃないと失礼だと。 だから、それまでの仕事全部やめたんです。 僕の強みは多くのホテルを知っていると言うことなんです。 評論家になった2014年元旦から一年間、毎日違うホテルに 泊まり続けてみようというミッションがスタートして、それも自腹だった。 で、お金ないんで、どうしようか、、、生命保険を解約しました」 松室「ホンマに命がけや」 杏子「なにがそこまで瀧澤さんを「ホテル」に突き動かすんですか?」 瀧澤「人がそこにいるというか、ホテルマン、ホスピタリティマインドというか、 やっぱり”人”なんですね。 人生があったり、ホテルって、ひとつの舞台なんです。 主役たるゲストがいて、わき役たるホテルマンがいて、 裏方もいっぱいいて、ここでひとつの非日常が 演じられるというのが魅力的ですね」そんな瀧澤さんがコスパ的に何度も利用されるホテルのひとつが 群馬県高崎にある『ホテル・ココグラン高崎』。チェックしてみてくださいね。 M1. 全力少年(Live at 中野サンプラザ(2019.12.25)) / スキマスイッチ M2. One Flame, Two Hearts / 杏子

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