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2021.10.6 ~ ゲスト:山崎まさよしさん③
杏子と政哉の Spice of Life GOLD
今週は、『山さん、何聴いてたん?』と称し、
山崎まさよしさんの音楽ルーツから迫りました。山崎「やっぱり最初は、姉貴がいたんでユーロビート。
ノーランズとか、バナナラマとか、
家でLP姉貴が色気付いて買ってきて聴いた時期に、
Shakatakとか、聴き始めたんです。」杏子「ほお!それ高校?」山崎「いや、中学くらいかな。そんな時に『ベストヒット USA』。
山口県に居たから、4週遅れ(笑)
深夜1時とか2時にやってたのを録画したりして何とか見て
こういうのが流行ってんねやっていろんなの聴きました。
でも、その前に、原体験じゃないけど、最初に買った
LPは、僕ね、ブルース・リーのサントラなんですよ。
あの時にワウギターを知った」杏子「へー!」松室「それは自分で欲しいって買ったんですか?」山崎「カンフー映画が好きで、山で枝切ってきて、
友達と武器作りしたりしてたね」その後、歌うよりも先に、中学3年でドラムを始めた山崎さん。
もともと地元のお祭りで太鼓を叩いていたことから、
友人からの文化祭でのバンド結成を誘われたのだとか。同時期に、いとこが持っていたフォークギターに憧れ
フォークギターも弾くようになっていったのだそうで...山崎「何でギター弾いて歌いだしたかっていうと、
俺先輩とバンド組んでたんで、卒業していくんです。
そしたら、ドラマーしか残らない!
ドラムで叩き語りもちょっとな?!」杏子「叩き語り!!(笑)」松室「ちょっと聞きたい(笑)」山崎「お前がスキだーー!!とか叫ぶ?(笑)
でもそういうわけにいかなくて。
地元のライブハウスで、1人でギターで歌うんだったら、
ブルースはどうだって言われて」
19歳ごろには、キティ・グループのオーディションで
最終選考まで残った際には、弾き語りを披露。
初の主演映画『月とキャベツ』では、
偶然ライブ会場に来ていた監督の目に止まり、主演に決定!
弾き語りで、どんどん道が開けていきました。杏子「その頃の山はね、MCがダメだって言われてたよね(笑)」松室「どんなんだったんですか?」杏子「”山崎まさよしです...(小声)” って言って歌うだけ!
そしたらさ、ジャイアン(森川欣信さん)の別荘に
おじさんたち3人くらいに連れてかれて、
『MCやってみろ』って言われたんだよね(笑)」山崎「『歌う前は、その歌の情景を話さないと分からへん!』
って言われて。今なんか、タイトルも言わんからな!!
スパルタよ?嫌やろ?俺も姫(杏子)も経験してる!」杏子「あ!秦も経験してるよ!(笑)
社長室で立って歌わされてたの見たもん」山崎「お前ちょっとやってみろよって言われてな。
MCの練習!そんなんやってたんやで!デビュー前に!」来週も、山崎まさよしさんにお話伺います。M1. 夢に出てくんな / 忘れらんねえよ
M2. 霧雨 / 山崎まさよし