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2017.9.6~ 「いきなりの映画主演! 監督との出会いは下駄箱...?!」

杏子と政哉の Spice of Life GOLD
2017.9.6~ 「いきなりの映画主演! 監督との出会いは下駄箱...?!」
尾野さんは、奈良県西吉野村で生まれ、 4人姉妹の末っ子として育ちました。尾野「”尾野真千子”って良い名前だなって思って そのままやってたんですけど、あまりに売れなかった時は 芸名作りたいって言ったこともあります(笑)」杏子「え〜そうなの!? というか、4人姉妹ですごいですね」尾野「3女と私は、喧嘩ばっかりしてて殴り合いでしたよ、 掃除機 VS 釜!みたいな (笑) でも、今では、毎回何かをする時は4人で集まりますね。 私は、”マッチ”って呼ばれてます。」杏子「私は兄だけだから、”お兄ちゃん”としか言わなくて、 名前で呼び合ってるの、すごい羨ましい。」尾野「すごい大変ですよ! お姉ちゃん達の呼び名は、 カーン、チャーちゃん、マーちゃんで、 呼ぼうとすると、もつれて大変(笑)」尾野さんが、女優デビューを果たした映画『萌の朱雀』。 この作品では、“その土地で生まれ育った子に主演を” と河瀬直美監督の強い意向がありました。尾野「監督はロケハンと、ヒロインを探しに来てたんですけど 山の中でみんな住んでるから、繁華街もないし、 子供が集まる場所が学校しかないから、 学校にきて、子供を見ていたら、私が靴箱の掃除をしてたと。」杏子「有名な話だけど、本当に、”何してるの?”って監督聞いたの?」尾野「本当ですね、”何してんの?”って聞かれて、 見たらわかるやろ!って思いましたけど(笑) でも、監督はたぶん、あまりに細かく綺麗に掃除してるから “何してんの?”って思って言ったんでしょうね。」杏子「それで、いきなり主演!」尾野「最初、主演ということも知らず、 初号で ”あんた主役やで” って言われたんです。 当時は、映画がどう作られるかもわからないし、何も知らない子で。 台本も理解できないし、よく読めないから、撮影の途中で 台本読まないで良いって言われて! 現場ごとに “真千子は、次これ言って” って(笑)」才能を見抜いた河瀬直美監督は、 ほぼドキュメンタリーのような撮影を行い、 カンヌ映画祭の新人監督賞を受賞しました。尾野「わたし、カンヌも知らなくて、ヘーみたいな(笑)」杏子「でもそこから、上京して女優になろうって 大きな決心ですよね?」尾野「そうですよね〜…私夢がなくて、何をしたいとか無くって。 でも、芝居をしてたら、スタッフさんがたくさん居て、 ”この仕事なら多くの人に出会える” と思ったし、 “この人たちが大好きだから、一緒に仕事したい”って思ったんです。」女優として活動するため、上京することに対し、 最初は映画出演にも反対していた家族も、 上京資金を必死にバイトして貯めている尾野さんの姿に 何も言わなくなっていったそう。尾野「私、バイトいっぱいしましたね。」杏子「仕送りなかったんでしょ?」尾野「上京して2年で、芽が出ないなら奈良に帰ってこい って言われてたので、必死に貯めた貯金くずしたり、 バイトしてましたね〜(笑)」M1. ミスターカイト / スキマスイッチ M2. 家族のテーマ / 茂野雅道 M3. Rhiannon / Fleetwood Mac

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