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2017.2.1~ 「日本中の女性に告ぐ!赤リップをせよ!」

杏子と政哉の Spice of Life GOLD
2017.2.1~ 「日本中の女性に告ぐ!赤リップをせよ!」
18歳より、ロンドン、ニューヨークで ヘアメイクアップアーティストとして活躍。 帰国後は、音楽業界をはじめ、 雑誌、テレビ、CMなどで数多くの著名人の ヘア&メイクを手掛けていらっしゃいます。10代でロンドンで筆を握ってから30年になり、 美の集大成本『TAKAKO THE BEAUTY BOOK』を 発売されました。なんと帯は、安倍昭恵さん! 「もともと、小泉総理の時代から、やらせていただいて。 疲れてても、疲れてるって見せちゃダメなんですよね。 トップを行く人は、常にいいコンディションで、 いい状態っていう風に人にプレゼンしていかないと。」 男の人だから化粧しない、と時代は終わり、 目の下のクマを無くし自己管理能力をアピールしたり、 勢いを感じる眉を描くなど、会社のトップたちも気をつけているそう。TAKAKOさんは、 ”空気のメイキャップアーティスト”と呼ばれています。 「カメラの前とかステージに立つ前に、 モチベーションを上げて、見えない部分、 心もメイクアップするんですね。 どれだけ自分がいいコンディションで どれだけ気分が良いかで、すべて決まるじゃないですか。」美の集大成本『TAKAKO THE BEAUTY BOOK』の TAKAKOさんのメイクが映えるスタイリングを担当したのは、 デザイナー:丸山敬太さん。 「クラシックなメイクが好きなんですね。 1930年から、1960年までの、女性がガーリーで、 エレガントで、チャーミングな時代。 つけまつげや、アイラインとかでピシっと決めて、 赤いリップをバン!とつけたりする、感じ。 それがベースにあって、今風に変えていくっていう。」 日本人に赤いリップは難しい、というのは、思い込みだ!とTAKAKOさん。 本来、日本では、紅は赤の時代があったのだから、 日本人は、DNA的にも、絶対赤いリップメイクは似合うはずだ!とのこと。著書の中には、アンナさんとの対談も入っています。 「アンナちゃん、最初会った時、 ”顔が濃いから、私ブルーのシャドーが似合わないから”って 言ってたんです。 でも、ブルーのシャドーしたら、ブルー似合うじゃんって(笑) 今では、ブルーのシャドー1番好きだって! やっぱり、自分の顔って、自分じゃ分かんないから、自分なのよ。 新しい色とか、自分が似合わないと思っているメイクをやってほしいのよね」黒い服を着ることの多い日本中の女性に、 赤いリップをして、元気でセクシーになってほしい!!!とも。M1. Forever Young / 竹原ピストル M2. 陽の当たる大通り / Pizzicato Five M3. You On My Mind / Swing Out Sister

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