未来の祀り
サードプレイス

和合亮一、開沼博、「この震災を語る本当の言葉を探して」。 詩人、和合亮一さん、社会学者、開沼博さんお二人による インタビューを通して、‘この震災を語る本当の言葉’を 探してまいります。和合さんが発起人となり、鎮魂と再生の新しい伝統文化、 震災に屈せず故郷を守り抜いていく姿を世界に発信することを掲げ、 8月21日、22日、23日に福島県福島市で開催された 「未来の祀り」。ふくしまに学ぶ ふくしまで学ぶ 未来を祀る ふくしまを祀る「ふくしま未来神楽」の創作、奉納、トークライブやシンポジウムなど 多彩な催しが開催されました。その「未来の祀り」から、今回は、 福島県南相馬市在住の劇作家、小説家、柳美里(ゆうみり)さん、 批評家の若松英輔(わかまつえいすけ)さん、 そして和合さん、開沼さんが登壇して行われたシンポジウム、 「あの日からわたしたちが考えてきたこと 考えたいこと」の 模様をお送り致します。四人が語るそれぞれの思いそれぞれの考え “この震災を語る本当の言葉”を探してまいります。