雑誌「うかたま」編集長、中田めぐみさん
サードプレイス

雑誌「うかたま」編集長、中田めぐみさんインタビューによる、 「シリーズ 食べることは暮らすこと」をお送りいたします。 ‘食べることは暮らすこと’は雑誌「うかたま」のコンセプト。 日本全国でそのことを実践していらっしゃる達人にお伺いしてまいります。今回は、群馬県前橋市で養蜂業を営む角田公次さんへのインタビューです。 現在85歳の角田さん。養蜂歴は実に50年以上。 角田さんが営む角田養蜂場があるのは、上毛電機鉄道、 大胡駅から車で15分ほど、標高およそ450メートルの赤城山山麓です。 養蜂場の周りは蜂たちが蜜を集めるのに適した蜜源植物を中心に 多くの樹木、植物に覆われています。この季節に蜂たちが集まるのはアカシアの花。 長年連れ添った妻、積子さん、そして蜂たちとともに歩んでこられた 角田さんの半生。 そこから導かれる ‘食べることは暮らすこと’とは?