福島県須賀川市在住、天野和彦さん
サードプレイス
和合亮一、開沼博、「この震災を語る本当の言葉を探して」。
詩人、和合亮一さん、社会学者、開沼博さんお二人による
インタビューを通して、‘この震災を語る本当の言葉’を
探してまいります。福島県須賀川市在住、天野和彦さん。
長く教員、そして県の教育委員会にお務めになり、
福島県の教育を支えて来られました。
東日本大震災後は、県内最大の避難所となったビッグパレットふくしまの
運営を取り仕切るなど、震災からの復旧、復興に懸命に力を尽くされています。
現在、NPO 3.11被災者を支援する いわき連絡協議会、みんぷくネット総括。
和合さんとは、教員時代からのおつきあい。
そして福島大学 うつくしまふくしま 未来支援センター客員准教授として
開沼さんとは、机を並べる同僚でもあります。様々な活動、取り組みを通して今 考えること、そしてこれから
「この震災を語る本当の言葉。」
天野和彦さんと共に探してまいります。