ゲスト:鈴木夕張市長
サードプレイス
日本で初めて財政破綻した自治体、北海道夕張市。
その時、市が抱えた負債額は353億円。
市の人口は減り、高齢化率46.9パーセント、15歳未満の人口比率は
全国で最低。課題先進国のなかの〝課題先進地〞と言われています。
そこに一人の若き男が立ち上がり市の再建に奮闘しています。北海道夕張市長、鈴木直道(すずきなおみち)さんに
鈴木さんが実現しようとしていること、そしてこれからについて
伺ってまいります。鈴木直道
1981年3月14日生まれ。東京都庁を経て、2011年4月、当時史上最年少の
30歳1ヶ月で夕張市長当選、就任。2013年3月、ダボス会議を
開いている世界経済フォーラムが選ぶ、「ヤング・グローバル・リーダーズ」に
選出。2014年10月財務省財政制度等審議会に有権者として参加。
人口減少社会を見据えた夕張市での具体的な事例を基に国に各種提言を行う。
最新著書は講談社『夕張再生市長 課題先進地で見た「人口減少ニッポン」を
生き抜くヒント』。