一般社団法人AFW代表理事、吉川彰宏さん
サードプレイス

和合亮一、開沼博、「この震災を語る本当の言葉を探して」。 詩人、和合亮一さん、社会学者、開沼博さんお二人による インタビューを通して、‘この震災を語る本当の言葉’を 探してまいります。一般社団法人AFW代表理事、吉川彰宏さん、35歳。 吉川さんは14年に渡り、東京電力、福島第一、第二原子力発電所の エンジニアとして働いてこられました。震災後は収束作業に従事。 2012年からはAFWを立ち上げ 一次情報を基に、廃炉の現状、 そして廃炉に携わる方の実情を伝え、 地元の方とともに復興活動を行っています。 現在、開沼さんと 廃炉の現状を自分たちで調べ 発信して行くことを目的に 福島第一原発廃炉独立調査プロジェクトを立ち上げていて、 今度の2月にはその第一弾となる書籍『廃炉図鑑』を出版予定です。今、廃炉はどう進んでいるのか? そしてその現状を踏まえ 何を考えどう動いて行く・・・「この震災を語る本当の言葉。」 吉川さんと共に探してまいります。