Chageの音道 _ vol.220
Chageの音道
Chage茶屋_vol.220
浅草のサンバカーニバルを見たことがあると言っていたChageさん。「チャゲラテ~チャプター8」は「昭和の犬」でした。 直木賞受賞作品、姫野カオルコさんが書いた長編小説『昭和の犬』に描かれていた時代は、 まさにChageさんが生きてきたそのものの時間ということもあり、すっかりハマったとのこと。 “ふり幅の少ない小説なんだよ。 静かにサラサラと物語になっていて……”。 まだ読んでいないアナタ、今すぐ、書店に走りたくなったのでは? はい、走ります。Chageさんからのお題は「犬について」。ワンワン。「Chageプロデュース音祭り」は<ファンミ振り返り>でした。 4月10日、東京・マウントレーニアホール渋谷プレジャープレジャーからスタートし、 6月13日、同じ会場で幕を閉じた『Chage Fan Meeting Tour 2014 ~青いハンカチーフを・・・~ 』は、 “ファンのみんなに会わなくちゃいけない”というChageさんの想いではじまりました。写真撮影や握手会などもあり、直接触れ合えた一期一会の瞬間。 “手のぬくもり、しっかりと覚えています”そして、 “今回のファンミは一生忘れない、忘れちゃいけないと思っている“とも。 残念ながら今回、お越しいただけなかった留守番組の皆さんにも 心から感謝していたことをおばばからお伝えしておきますね。同時に、この番組とのコラボ企画にご協力いただいたアナタ、本当にありがとうございました。今回の目撃情報はこんなところです。 今週は<梅ジュース>でも飲みながら、次回『Chageの音道』お楽しみに!