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1月21日(木)更新:習慣少年ポップ「短パン伝説」
Happy Our Party!
これまでのお話
この物語は架空の出版社「大喜利出版社」の編集長。 他力 本願(たりき ほんがん)が締め切りの重圧に揉まれながら、新たな漫画雑誌の出版に紛争する物語である。新たに発売が決定した漫画雑誌「習慣少年ポップ」しかし他力本願は看板漫画まだ決められずにいた。 そして締め切りの重圧に負け、読者(リスナー)からの意見を取り入れた今までにない漫画という事にして、漫画のタイトルをインターネット(放送)で募集する。そして決まったのが FM三重でお聴きのラジオネーム:見え見え丸ミエさんが考えた「短パン伝説」!!そして「短パン伝説」を看板漫画に「習慣少年ポップ」は発売を間近に控えていた。 しかし他力本願は、『短パン伝説』の主人公の名前とキャラ設定が決められず。 また助けを求めた。そこで決まったのは、FM山形でお聴きのラジオネーム:ポケモンマニアさんが考えた、 主人公「クニカズ」『クニカズは華奢な体系にも関わらず春夏秋冬、ちょっと暑いことがあるとすぐに汗かく、少し変わった少年だった。また口癖は「シャー!」とすぐに叫んでしまうという事で村では有名だった。』そんなクニカズは村の皆から愛され、村を短パンで走り回ってスクスクと成長した。 そんなある日、クニカズはある理由から村を飛び出す決意を固めていた。 その理由とはFM岐阜でお聴きのラジオネーム:魚顏のマンボさんが考えて頂いた。『短パンに命を捧げるクニカズが産まれた村は、 長ズボンを履く以外認められない村だったのだ!! そんな村の掟に嫌気がさしたクニカズは村を飛び出し決意を固めた。』そしてついにクニカズは村を飛び出したのだった!しかしクニカズは村を飛び出して2時間、早くも村に帰りたくなる。 それはFM岐阜でお聴きのラジオネーム:ポンチョ杉村さんが考えて頂いた。「離れてみて、何もないと思っていた村の素晴らしさに気付いた。」そしてクニカズは村へ帰る事にした。帰途も同じく2時間かけて戻り、村が見えてくると村の入口には1人の人影が・・・。 一歩一歩近付くと、人影が男だと分かり、更に近付くと見覚えのある人間だった。そう、それはクニカズの父! 父は村の掟通りに長ズボンを履いてこちらを見ていた。クニカズは何を言われるのかビクビクしながらも、村の掟が嫌で村を飛び出したのだから怒られても当然と思い、怒られるのを覚悟で父の前に立った。そこで父がクニカズに言った第一声はFM山形でお聴きのRN:ゆうたさんが考えた 父「お前のエロ本、俺と趣味が一緒だな!」父とのエロ本の趣味が同じという衝撃の事実! クニカズは絶望した。「なぜ長ズボンを履く父と趣味が同じなんだ。 短パンを愛している自分が親父と同じ趣味になるはずが無い」そんな心の声を口から漏らしながら帰宅する。なんだかんだ往復四時間も歩いたクニカズ、汗をかいたので風呂へ入る事にした。疲れもあって着替えを用意するのが面倒だったクニカズは台所で夕食の準備をしている母に着替えの準備をお願いして風呂へと入った。しかしそれはクニカズは致命的なミスだった。 母は村の掟通り長ズボンを準備し、クニカズがさっきまで着ていた服はすぐに洗濯してしまったのだ!風呂からあがるクニカズ。 バスタオルで体を拭き、いざ服を着ようとすると長ズボン!!!クニカズは迷った。 長ズボンを引きちぎるか、諦めて履くか。 長ズボンを引きちぎるのは服を用意してくれた母に悪いので諦めた。 諦めて履くのはどうしても自分のポリシーが許さない。そしてクニカズは・・・ FM山形でお聴きのRN:ゆうたさんが考えた 「反抗期の子供の少年らしく、堂々と何も履かずに風呂を後にし、コンビニにコーヒー牛乳と短パンを買いに行った。」のだった。無事にコンビにまでコーヒー牛乳と短パンを買いに行けたクニカズ。新品の短パンを上機嫌で履き、スキップしながらコーヒー牛乳を飲んで家へと帰るのだった。だが帰宅途中に次なる刺客が現れた。 それはクニカズの友達!!友達から「虫取りに裏山に行こう」という誘い。 だがクニカズは短パンを履いて足を出しているのにも関わらず、かなりお肌がデリケートだった。村の掟を破ってまで短パンを履いているのに、実はデリケートだなんて言えないクニカズ。なんと言って断るのか考えた・・・。考えに考えた結果。 FMその他でお聴きのRN:まちゃこさんが考えた断りの一言。 「オレ、最近虫食うのが好きでさ〜。せっかくとったお前の虫食っちゃうかも知れないから、今日は止めとくわ!」 そういって颯爽と家に帰ってクニカズは事なきを得る。次の日、村にもついに冬が到来。 あまりの寒さに村にも雪が降った。流石に短パンでは寒い気温。だがクニカズは短パンを履き続ける。 そしてそんなクニカズを見た友達から禁断の質問が・・・。『寒くないの?』クニカズは迷った。 正直寒い。短パンから出る肌荒れも全くしていない、スベスベのお肌に雪が常に触れるのだ。 寒くない訳がない。そんなクニカズはなんと友達の質問に答えるのか?迷いに迷った末、クニカズは、 FM岐阜でお聴きのRN:北斗百裂ぺろさんから頂いたクニカズは得意なラップを口ずさみながら友達にこう答えた。 「サムライジャパン、寒ない短パン、どちらも熱いぜ!中身パンパン!」そのラップを聴いた友達は何も言い返す事が出来なかった。そして次の日も村には雪が・・・・。寒い、寒すぎる。 短パンを履くのを辞めてしまおうか。 だが・・・・。そんな事を考えていたクニカズはあるアイテムを思い出した。 そう。それは禁断のアイテム。ハイソックスだが寒さに負けたクニカズは、とりあえずハイソックスの履き心地を確かめるためにハイソックスに手を伸ばす。暖かい。 なんて暖かいんだ!クニカズは心の中で何度も感動をした。 そしてハイソックスの虜になってしまったクニカズはもうぬぐ事は出来なくなった。だが昨日まで短パンを貫いていた自分がハイソックスを履いたとなると、友達から何故履いているのか聞かれるのは明白。なんと友達に言い訳・・・違う説明しようか。クニカズが考えに考えた末決めた理由はRN:カニカニボーイさんの 「冷えが気になって・・・」正直に言う事に決めたのだった。それからクニカズも2016年、年が明けた!クニカズの家にも親戚が集まり、クニカズは沢山お年玉を貰った! もう短パンのポケットはパンパンだ!このお年玉はいったい、何に使おうか・・・。 やっぱり短パンか? それとも新しくイケてるハイソックスにしようか?悩みに悩んだ末、クニカズはお年玉を・・・。 RN:カニカニボーイが考えた「焼肉」を食べに行くことに使うことにした!年が明けてお腹も心も大満足のクニカズだった。この前の話
そんな焼肉でお腹がいっぱいになったクニカズの前に、変わった特徴の持ち主であるライバルの男が現れた!お互いが負けられない、越えなければいけない存在なのは言うまでもない。何かと張り合ってきた彼の名前は・・・RN:ヤグ・チョムジャン・ハヌルさんが考えてくれた「名前は、ショウ。」 「特徴は、山や草むらを駆け回る 昆虫大好き少年。特にカブトムシに詳しいやつだった!」短パンが故に山や草むらに入れないクニカズにとって、彼こそが認めざるを得ないライバルであることは間違いないだろう。先日の勝負の借りを返すために、再び短パン姿で口癖の「シャー!」という言葉で勝負を挑むクニカズ。そんなライバル、ショウに負けないようにクニカズの短パン伝説の旅は続くのであった…編集長からのお知らせ
ライバル登場で、ここからいよいよ盛り上がり始めそうな習慣少年ポップ! でしたが、編集長がぎっくり腰で入院になってしまった・・・残念ながら休載となってしまいましたので、復帰後の先生の次回作に乞うご期待下さい!次回作も、みなさんの力で編集長を助けてあげてください!他力本願編集長に連載採用が決定された方にはステッカーをプレゼント!!!そして短パン伝説の絵もひっそりと募集中!? Twitterで #hhp_短パン伝説 こちらをつけて投稿して下さい! 編集長が気に入るとホームページでも使っちゃいます!