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美味しいカワイイオムライスで村おこし!
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)が
お送りする「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」。
今週はオムライスで高知県の高知県日高村を活性化しようとしている
山本奈央さんにご登場いただきました。
高知県村役場産業観光課の職員でもある山本さんに日高村について教えていただきました。
日高村は高知県の中央部に位置し、県都高知市から国道33号を西にわずか16キロメートルに位置し、
高知市から一番近い、人口5千人ほどの村です。
村の北部を水質日本一「奇跡の清流 仁淀川」が流れ、県内3大鍾乳洞の一つとも言われる「猿田洞」や
絶滅危惧種となっているメダカやトンボをはじめとする珍しい動植物が多く生息する自然豊かな村です。
この日高村が取り組んでいるのが、「オムライス街道」です。
高知県内でも知名度が低かった日高村をみんなに知ってもらうにはどうしたらいいのかと考えたとき、
戸梶 眞幸村長が、村にはオムライスを提供しているお店が多いことに気づきました。
そして、日高村の特産品といえば、シュガートマト、
そこで「トマトと言えばケチャップ=オムライス」という発想から、
特産のシュガートマトを使ったオムライスを提供することで、村内の農業と商業がタッグを組む村おこしを計画。
2014年4月、村を東西に走る国道33号を「日高村オムライス街道」と宣言して、活動をスタートしました。
こちらは、村内の11店舗が
それぞれオリジナリティあふれるオムライスを提供しています。
この「オムライス街道」の経済効果は、2014年度は6店舗参加で3万8300食。
経済波及効果は初年度から7000万円!さらに2015年度は11店舗参加で6万6200食を販売。
2年間の経済波及効果は2億円を突破しました。
もう予想をはるかに上回る効果をあげてしまいました。
このオムライス街道には、共通の約束事として『おいしい約束3か条』というのがあります。
1つ「特産シュガートマトを使います」
2つ「できるだけ地場の野菜を使います」
そして3つ「食べるみんなを笑顔にします」
この3か条を守ったオムライス、今日はスタジオにも持ってきていただきました。
オムライス街道参加店舗でもある「とまとすたんど」特製の「スープオムライス」です。
試食してみた篠原ともえ大臣、「美味しい!酸味の奥に甘味のコクがあるシュガートマトが絶妙!」と太鼓判!
このスープオムライス、日高村ではサラサラと食べすすめられるので別名イタリアン茶漬けと呼ばれているんだそうです。
そして特徴としては、オムライスの中身が、チキンライスではなく、高知県産の乾燥野菜を炊き込んだ炊き込みご飯となっています
さぁ、美味しいオムライスを求めて日高村に行きたくなった方は、
まず村の駅ひだか をたずねてみてはいかがでしょうか?
こちらは日高村まるごと発信拠点施設で、村の産直野菜や工芸品を扱っているほか、
オムライス街道参加のお店が2店舗もはいっています。
日高村においでの際は、是非ともお立ち寄りください。
今日は、NPO法人日高わのわ会 販売の
『ハートパスタと恋するスープ』と、シュガートマトを使った人気ソース『パスタソース』、
中四国地方最大規模、東京ドームの約5倍の作付面積を誇る「霧山茶園」から『和紅茶』、
奇跡の清流仁淀川をイメージした『仁淀ブルーキャンドル』をセットにして3名の方にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組へメール」より、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そして「オムライス」と書いて送信してください。
締め切りは10月4日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。
たくさんのご応募お待ちしています!
無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。iPhone,アンドロイドともに
「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!そして、番組と日本百貨店のコラボショップ
「日本カワイイ百貨店」のサイトがオープンしました!
こちらから篠原ともえセレクトのアイテムを買うことができます!
是非ともチェックしてくださいね!
高知県村役場産業観光課の職員でもある山本さんに日高村について教えていただきました。
日高村は高知県の中央部に位置し、県都高知市から国道33号を西にわずか16キロメートルに位置し、
高知市から一番近い、人口5千人ほどの村です。
村の北部を水質日本一「奇跡の清流 仁淀川」が流れ、県内3大鍾乳洞の一つとも言われる「猿田洞」や
絶滅危惧種となっているメダカやトンボをはじめとする珍しい動植物が多く生息する自然豊かな村です。
この日高村が取り組んでいるのが、「オムライス街道」です。
高知県内でも知名度が低かった日高村をみんなに知ってもらうにはどうしたらいいのかと考えたとき、
戸梶 眞幸村長が、村にはオムライスを提供しているお店が多いことに気づきました。
そして、日高村の特産品といえば、シュガートマト、
そこで「トマトと言えばケチャップ=オムライス」という発想から、
特産のシュガートマトを使ったオムライスを提供することで、村内の農業と商業がタッグを組む村おこしを計画。
2014年4月、村を東西に走る国道33号を「日高村オムライス街道」と宣言して、活動をスタートしました。
こちらは、村内の11店舗が
それぞれオリジナリティあふれるオムライスを提供しています。
この「オムライス街道」の経済効果は、2014年度は6店舗参加で3万8300食。
経済波及効果は初年度から7000万円!さらに2015年度は11店舗参加で6万6200食を販売。
2年間の経済波及効果は2億円を突破しました。
もう予想をはるかに上回る効果をあげてしまいました。
このオムライス街道には、共通の約束事として『おいしい約束3か条』というのがあります。
1つ「特産シュガートマトを使います」
2つ「できるだけ地場の野菜を使います」
そして3つ「食べるみんなを笑顔にします」
この3か条を守ったオムライス、今日はスタジオにも持ってきていただきました。
オムライス街道参加店舗でもある「とまとすたんど」特製の「スープオムライス」です。
試食してみた篠原ともえ大臣、「美味しい!酸味の奥に甘味のコクがあるシュガートマトが絶妙!」と太鼓判!
このスープオムライス、日高村ではサラサラと食べすすめられるので別名イタリアン茶漬けと呼ばれているんだそうです。
そして特徴としては、オムライスの中身が、チキンライスではなく、高知県産の乾燥野菜を炊き込んだ炊き込みご飯となっています
さぁ、美味しいオムライスを求めて日高村に行きたくなった方は、
まず村の駅ひだか をたずねてみてはいかがでしょうか?
こちらは日高村まるごと発信拠点施設で、村の産直野菜や工芸品を扱っているほか、
オムライス街道参加のお店が2店舗もはいっています。
日高村においでの際は、是非ともお立ち寄りください。
今日は、NPO法人日高わのわ会 販売の
『ハートパスタと恋するスープ』と、シュガートマトを使った人気ソース『パスタソース』、
中四国地方最大規模、東京ドームの約5倍の作付面積を誇る「霧山茶園」から『和紅茶』、
奇跡の清流仁淀川をイメージした『仁淀ブルーキャンドル』をセットにして3名の方にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組へメール」より、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そして「オムライス」と書いて送信してください。
締め切りは10月4日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。
たくさんのご応募お待ちしています!
無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。iPhone,アンドロイドともに
「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!そして、番組と日本百貨店のコラボショップ
「日本カワイイ百貨店」のサイトがオープンしました!
こちらから篠原ともえセレクトのアイテムを買うことができます!
是非ともチェックしてくださいね!