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一本の糸が繋ぐ、カワイイ「麦わら帽子」の今!!

日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
一本の糸が繋ぐ、カワイイ「麦わら帽子」の今!!
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする 「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」創業明治13年、埼玉県春日部市の伝統工芸品に指定 されている麦わら帽子を作り続ける田中帽子店の六代目、 田中優さんにお越しいただきました! ともえちゃんも、日本百貨店で田中帽子店さんの麦わら帽子を見つけて、 「カワイイ~!!これはどこの麦わら帽子なんですか!?」と、すぐさま聞いてしまったほど。 工場がある埼玉県春日部市は市域のほぼ中央を古利根川が流れており、 土地が肥沃で昔から米や麦の生産地だったんです。 僕の先祖にあたる人たちはその副業として、 麦の茎の部分を利用して麦稈真田(ばっかんさなだ)という、 麦わら帽子にの素材となり一本の紐を作り、海外に輸出していたそうです。当時の日本には帽子を被る文化なかったので、まさにパイオニア!田中さんの祖父である四代目は、今年83歳。 今でも現役の職人として毎日帽子を縫っています。 60年以上帽子を縫っている祖父が「未だに俺は修行中。 明日はもっとうまく縫えるように技術を磨いているんだ」と言うんだそう。麦わら帽子の材料は7本の麦を編んだ紐状のモノなんですが、 それを頭の部分からクルクルと円を描くようにミシンで丁寧に縫い合わせていきます。 縫っている間は手の感覚で縫うもんですから、ちょっとでも感覚が狂うと歪んでしまいます… 少しの力の感覚で、ずーっと塗っていく、とても繊細なつくりです。今日は、いくつかお持ちいただきました!ともえちゃん「カワイイ~~!!!!!」と大絶賛。マダガスカル島に生えているラフィヤ草を使った帽子や、 カエルの目がついた、緑色のお子様用の麦わら帽子! さらに、麦綿帽子以外にも、冬のフェルトの帽子なども!!「麦わら帽子の形の良さを知っている方が作っているから、 そんじょそこらの、ウール帽子じゃないですよ!!すんごい素敵。」と、ともえちゃん。ともえちゃんをイメージして、麦わら帽子を作って来て下さいました! シノラー時代の「くるくる」と、今のともえちゃんをミックスさせたイメージ。ともえちゃんも実際にかぶってみて 「シンデレラフィット~!!!!!」 「シノラーじゃなく、カブラ―になろう!!」などなど、大興奮のスタジオ内でした♪田中帽子店さんの帽子は、 日本百貨店や、田中帽子店さんの公式HPで買う事が出来ます!今日は『 田中帽子店さんのオリジナル帽子 』を、 番組リスナーの方【1名】の方にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、 1:おなまえ 2:住所 3:連絡先 そしてご希望の名前「麦わら帽子」と書いて送信してください。※締め切りは、5月20日 日曜日 到着分まで。 当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。 iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!

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