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港区で一番小さい出版社から世界に広がるこだわりの書籍たち!【ゲスト:杉田龍彦さん】

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港区で一番小さい出版社から世界に広がるこだわりの書籍たち!【ゲスト:杉田龍彦さん】
高橋愛と西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする 「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は、東京都港区で一番小さな出版社ビーナイスの杉田龍彦さんにお越しいただきました!設立して11年になるビーナイス。なんと最初から杉田さんお一人で活動されていたそうです! 企画・制作。営業などをお一人で…、すごい行動力ですね…!!いままでビーナイスさんで作ってきたのは、どんな本かというと… 推理小説や写真集、グルメ本など多岐にわたります。 数にすると、約40冊。これをお一人で。杉田さんは、元々他社で、週刊誌の編集をしていたそう。 いまの会社では、制作しながら経営もしているので、「これを作りたい!」という顔と「これで大丈夫?」という顔。二つの面でせめぎ合いすることがあるとのこと。一人の会社だからこと、自分の中に複数の考えを持たなければいけないんですね。そんな中、杉田さんが作った本で西さんが気になったのが、 「ミニチュア絵本のキット」手のひらよりも小さい、なんともかわいらしいサイズ感。 小さいながらも、ハードカバーの本と同じ作りをしていてシッカリと作られています。手作りの本にもこだわっているそうで、職人さんと力を合わせて作っているそう。 ひとつあげたのが「くままでのおさらい」という本。 なんとも目をひく黄色い生地をまとっています。なんとこの本…200冊作るのに4か月も要したんだとか! 印刷・製本を手作りで丁寧におこなった結果、この日数がかかったそう。そのかいもあり、ドイツで行われた「世界で最も美しい本」のコンクールでは銀賞を獲得しました!気になるのが、杉田さんのこの情熱はどこからやってくるのか…!「書店に行くと沢山の本が並んでいるんですけど、その中で自分が作った本を どういう風に個性的に見せていこうかというのを思った時に、色々なこだわりを見せていくことで 読者の心にも届く。一つ一つ丁寧に作っていきたいなと」杉田さんは、実際書店に行って自分の本を手に取っている人を見ると、 本当にドキドキするんだとか。 自分で作ったから故の感動ですね!今回は、『ポストカードブック「フルーツパフェ逍遥」第2弾』を【2名】にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、 1:おなまえ 2:住所 3:連絡先 そして「本」と書いて送信してください。※締め切りは4月26日 日曜日 到着分まで。 当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。 iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!

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