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34メートルの津波!?日本一危険を、ポジティブに!【ゲスト:黒潮町缶詰製作所 友永公生さん、上田智子さん】
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
古舘伊知郎と西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする
「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は、高知県黒潮町の役場の職員で町が作った会社である黒潮町缶詰製作所の友永公生さん、上田智子さんにお越しいただきました!
写真左から友永さん、上田さん黒潮町缶詰製作所のある黒潮町は、
四国、高知県の西部太平洋に面した砂浜の美しい小さな町で、目の前を黒潮が流れています。
この黒潮町は、南海トラフ地震で日本最大の34mの津波が予測される場所でもあり、
工場のテーマは「もしもに備える食」と「毎日美味しい」の二つ。
自然豊かな地元の新鮮で安全・安心な素材を使って
食卓を楽しくするグルメ缶からもしもの時の防災備蓄缶詰までを製造しています。
34M想定の津波。
想定が出たのは東日本大震災から1年経ったときだったので
「海が危ない」と言われ、混乱とショックがあったそうです。その中から「日本一」をポジティブに考えられるようになったのは
1年半かかったそうです。
そして今回、そんな黒潮町缶詰製作所が製造する
イチオシ!な2月からの新商品を3種類もってきてくださいました!
まずは四万十ポークとゴボウの甘辛煮
ではさっそく試食♪「保存食だけでなく、普段からも食べられる!」地元の黒砂糖で味付けされているそうで、
その味に古舘さんも納得!!続いて、四万十の鮎 ガーリックオイル煮「口の中がイタリア半島。」
これはおいしい!!!と、古舘さん。四万十の清流で育てられた鮎は、格別です♪そして最後に、四万十うなぎの蒲焼!
こちらも四万十川の清流で育てられたうなぎです。
非常にくさみが少なく、うなぎの頭もお出汁に使っていて
うなぎをたっぷり味わえる缶詰になっています。
「舌の上に乗せたらとろけた・・・」
と、とろけた!?
ぜひ食べたい一品です!なんとこれらの商品、すべて7大アレルゲンを使っておらず、
食物アレルギーに配慮されているんです。普段からアレルギーにお困りの方は、
非日常的になると、より厳しくなります。
「色んな人が安心して食べられるように」という想いを込めて、
試行錯誤を繰り返して缶詰づくりに挑戦されているんですね。黒潮町は、各地域に拠点の備蓄があり、
地域の方も個人で徐々に備蓄をしているそうです。そして、今回おふたりが着ていたジャンパーの背中には、
黒潮町缶詰製作所の下に、34Mの文字。
「日本一危ない街」というレッテルは、
日本一と国が認めたブランドだと、
1年半かけてポジティブにとらえられるようになり、
それを打ち出していこうという想いなのだとお話してくださいました。今後、規模を大きくしたいと考えている友永さん。
日本だけでなく、海外にも広めていきたいそうです。今日のお話の模様は
「Worldカワイイ計画 meets Baidu Japan」!・・ということで
中国のWebサイト 「百度日本攻略(バイドゥ ニッポン コウリャク)」でも紹介されます。“非常食から日常食へ”
日本、そして海外へ!黒潮町の取り組みが広がっていってほしいですね。
今回は、『四万十ポークとゴボウの甘辛煮・四万十の鮎 ガーリックオイル煮のセット』を【3名】にプレゼントいたします。
ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「くろしお」と書いて送信してください。※締め切りは3月24日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!
写真左から友永さん、上田さん黒潮町缶詰製作所のある黒潮町は、
四国、高知県の西部太平洋に面した砂浜の美しい小さな町で、目の前を黒潮が流れています。
この黒潮町は、南海トラフ地震で日本最大の34mの津波が予測される場所でもあり、
工場のテーマは「もしもに備える食」と「毎日美味しい」の二つ。
自然豊かな地元の新鮮で安全・安心な素材を使って
食卓を楽しくするグルメ缶からもしもの時の防災備蓄缶詰までを製造しています。
34M想定の津波。
想定が出たのは東日本大震災から1年経ったときだったので
「海が危ない」と言われ、混乱とショックがあったそうです。その中から「日本一」をポジティブに考えられるようになったのは
1年半かかったそうです。
そして今回、そんな黒潮町缶詰製作所が製造する
イチオシ!な2月からの新商品を3種類もってきてくださいました!
まずは四万十ポークとゴボウの甘辛煮
ではさっそく試食♪「保存食だけでなく、普段からも食べられる!」地元の黒砂糖で味付けされているそうで、
その味に古舘さんも納得!!続いて、四万十の鮎 ガーリックオイル煮「口の中がイタリア半島。」
これはおいしい!!!と、古舘さん。四万十の清流で育てられた鮎は、格別です♪そして最後に、四万十うなぎの蒲焼!
こちらも四万十川の清流で育てられたうなぎです。
非常にくさみが少なく、うなぎの頭もお出汁に使っていて
うなぎをたっぷり味わえる缶詰になっています。
「舌の上に乗せたらとろけた・・・」
と、とろけた!?
ぜひ食べたい一品です!なんとこれらの商品、すべて7大アレルゲンを使っておらず、
食物アレルギーに配慮されているんです。普段からアレルギーにお困りの方は、
非日常的になると、より厳しくなります。
「色んな人が安心して食べられるように」という想いを込めて、
試行錯誤を繰り返して缶詰づくりに挑戦されているんですね。黒潮町は、各地域に拠点の備蓄があり、
地域の方も個人で徐々に備蓄をしているそうです。そして、今回おふたりが着ていたジャンパーの背中には、
黒潮町缶詰製作所の下に、34Mの文字。
「日本一危ない街」というレッテルは、
日本一と国が認めたブランドだと、
1年半かけてポジティブにとらえられるようになり、
それを打ち出していこうという想いなのだとお話してくださいました。今後、規模を大きくしたいと考えている友永さん。
日本だけでなく、海外にも広めていきたいそうです。今日のお話の模様は
「Worldカワイイ計画 meets Baidu Japan」!・・ということで
中国のWebサイト 「百度日本攻略(バイドゥ ニッポン コウリャク)」でも紹介されます。“非常食から日常食へ”
日本、そして海外へ!黒潮町の取り組みが広がっていってほしいですね。
今回は、『四万十ポークとゴボウの甘辛煮・四万十の鮎 ガーリックオイル煮のセット』を【3名】にプレゼントいたします。
ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「くろしお」と書いて送信してください。※締め切りは3月24日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!